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春の夜長に。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/04/04 19:29 投稿番号: [187287 / 196466]
江戸電力がもたらした美しい漆黒の闇の中で、珠には光害の無い、満開(2πステラジアン)の夜空に輝く美しい色とりどりの星を眺めて、宇宙の永久の広さに想いを馳せてみようニダ。


夜空で明るい星順番。

1:月。当たり前か。兎が餅をついていると言われている。今年は兎年だし。庭に兎いるし。かわいいし。増えるし。月の明かりで本が読めるというのは本当だよ。

2:金星。明けの明星、宵の明星。45度の角度に見えるので目立つ。しかし夜中には見えない。

3:火星。恒星のアンタレスに良く似ていると言われている。オレンジかかった赤色。惑星であるので、あちこち移動して紛らわしい。あ、そういえば、木星、土星もあった。

4:シリウス。一番明るい恒星。世界中で昔からよく知られる。(青白)
オリオン座のベテルギウス(赤色)、こいぬ座のプロキオン(黄色)と共に冬の大三角形を作る。

5:春の大三角形
  しし座のデネボラ(白)と、乙女座のスピカ(白)、牛飼い座のアークトゥルス(だいだい色)で形作る。

6:夏の大三角形
わし座のアルタイル(白)(天の川の彦星)と、こと座のベガ(白)(織姫星)、はくちょう座のデネブ(白)で形作る。一番目立つ3星。

7:オリオン座リゲル(青白)。同じオリオン座のベテルギウス(赤色)が対照的。

8:しし座レグルス(?)あまり印象なし。

9:おうし座アルデバラン(だいだい色)。近くにあるカペラと間違えやすい。

10:そのカペラ。(ぎょしゃ座、だいだい色)一番よく高い位置に見える恒星。

因みに、何故色が違うかは、選挙公報などで調べるべし。


嘗て存在した明るい星

かに星雲の超新星(だったと思ふ)
①:西暦1054年に出現。金星ぐらいの明るさになり、23日間にわたり昼間でも肉眼で見えた。夜間は後2年間も見えていた。(wikiより)

②超新星1006は、西暦1006年に出現した超新星。記録に残されている限り、歴史上で最も視等級が明るくなった天体であった(太陽と月を除く、-9等星)。1006年4月30日から5月1日の夜におおかみ座領域に初めて出現したこの「客星」は、スイス、エジプト、イラク、中国、日本、そして恐らくは北アメリカの観察者たちにより記録されている。
いくつかの資料では、この星は影が落ちるほど明るく、時には昼間でも確かに見ることができたと述べられており、現代の天文学者フランク・ウィンクラーは、「1006年の春には、人々はおそらくこの星の光で深夜でもものを読むことが出来たであろう」と述べている。
(wikiより)

しかし、wikiと云うのは便利。

百科事典を買わなくて済む。

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