幸災楽禍
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2011/03/19 11:31 投稿番号: [187073 / 196466]
>江戸電力は、これから悲惨な未来が待っているぞ。
原子炉一台を廃炉にするのに、一兆円かかる。遅かれ早かれ、柏崎原子力発電所もトラブルが起こり、稼働率は低下するだろう。
今は、冬だからよかったものの、夏場はクーラーが無ければ人間は生きていけないぞ。これから数年、毎日停電するのを受け容れるのか?<
言論の自由と云うのだろうが、その内容によって、それを言う人間の「人間性」が量られる。
高みの見物、対岸の火事、他人の不幸を笑いながら眺め、「ほ〜ら、みたことか・・」と言ってからかうのは、ある意味、一種の快感なのかも知れない。
中国では「幸災楽禍」と云う。
他人の不幸を「ざま〜みろ」と言って喜ぶ心理だ。
こう云うことを言う人間は、普段日常においては疎外されて恵まれず、心中には常に不満を抱え、上から押さえつけられて鬱屈しているような弱い弱い人間なのだ。
そんな哀れな人間が、たまたま他人が苦しんでいるのを眺め、自分より惨めな者を発見した場合、その分、自分が幸せになったような気分になって嬉しいのだな。
世の中が崩れ、皆が不幸になれば、自分が抱えている不幸も自ずから不幸でなくなる・・と云うわけだ。
最低だな。
その最低を恥とも思わず曝(さら)け出す、その愚かさは哀れだな。
これは メッセージ 187072 (sintyou7 さん)への返信です.
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