支那が世界に認められない訳
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/03/04 13:37 投稿番号: [186974 / 196466]
仏説を挙げて之を説明すれば梵語の雑名に支那泥舎とあるは漢国を意味し玄應の意義の第四に支那は漢国を指す然れども正訳に非ず之即ち神州の正称なりとあり、又慧苑の音義に支那とは今の漢国なりとあり法琳の辨正論には楼炭経を引用して曰く葱河以東を震旦と云うとあり戒本の疎にも崑論の東南五千里四方を神州又は赤懸と称すとあり西域記に摩訶至邦Mo ho chich naとあるは大唐を指し至那提婆瞿咀羅Chich na ti po chu chu loを漢日天種と訳し又至那漢底Chich na han tiを漢封と訳すれも支那の漢名なり慧苑の音義に支那を訳して思惟Sau wel
とあるは国民の思慮、計作の多きを表示したるものなり、華厳の疎鈔第四十五に支那とは思惟多く其の情慮多端なるに因るとあり、婆沙論には支那とは文物の国を意味す即ち此の国の衣冠文物を賛美したるものなりとある。
(中外論壇より抜粋
法学博士
程
光
銘)
これは メッセージ 186960 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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