Re: 何が捏造なんだよ!
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2011/02/13 23:13 投稿番号: [186677 / 196466]
>サーチナもレコードチャイナも日本人向けじゃなかったかしら?
>チャイナ国内の報道のお話なので、直接は関係ないのではと思いますけど。
ええ、ですから、私たちは日本人のことをちっとも悪く思っていませんよ、という日本人向けの宣伝サイトです。ちなみに、日本企業と言うことになっていますが。
>それとも、同じ内容の中文サイトがあるのでしょうか?
人民網など中国語のサイトで、探してみたことがありますが、同様の内容では見つかりませんでした。ただ、それこそ、私の読解力では、ニュアンスまで含めて絶対にないとは言えません。
>日本が悪であるということに関して洗脳されていて、洗脳を自ら解くのは困難だということに限定してでしたら、おっしゃる通りだと思います。
>日本人なんてその最たるものですから。
>首相や与党の幹事長、代表代行まで洗脳されているようです。
そうですねぇ・・・。でも、最近はかなり改善されているからこそ、かつてのような文化人達の発言に対し、批判が集まる様ですよ。先日のホリエモンの尖閣列島など中国にくれてやっても問題ない、等という発言はかなり批判を浴びているようです。
民主党は、嘘を付いて国民を騙し政権を盗み取ったのですが、だまされる方にも責任はあります。民主国家である以上、たとえ民主を支持していなかったとしても、連帯責任ですね。
>チャイナが戦場になった以上、どのような経緯で日本軍が(当時の)支那に駐留し、どのような経緯で戦争となったのかというような面倒で難しいことを考えない限り、日本軍が村を焼き、人を殺したという現象面しか見えないのですから、洗脳でなくてもCCPのプロパガンダは強力な説得力を持つと思います。
そうですね。戦争が中国本土であったことは事実であり、それに巻き込まれて被害を受けた中国人は確かにいるのですから。
だからこそ講和条約を結んだ時点で、少なくとも国家間では過去の恨み辛みをぶつけ合うのは止めようと言うことになります。むろん、個人的な恨みは残るでしょうが、国家がそれを助長するようなことはふつうはしません。そうでなければ、数百年も戦争に明け暮れたヨーロッパが、共同体など作れませんよ。日米同盟もあり得ないことでしょうね。
だから、中国は国として異常だと言うことです。
>私たちがどう考えようとチャイニーズはチャイニーズです。
そうです。変わりません。
>『石橋湛山の対中国外交論―侮らず、干渉せず、平伏さず』という本があります。
>私は、この言葉が好きです
>どんな相手であっても、侮らず、平伏さずという姿勢は大切だと思います。
相手もそう思っていれば問題はないのですが。
>リーマンショックの破綻、国有化されたGMの再上場という問題がありましたから、トヨタを叩いておく必要があったと言うことなのでしょう。
>まぁ、アメリカもチャイナとは別の意味でよくやってくれる国ではありますね。
全くです。でも、その上で、同盟を組まなくてはならないのであれば、アメリカという結論になります。苦渋の選択ですね。
>チャイナ国内の報道のお話なので、直接は関係ないのではと思いますけど。
ええ、ですから、私たちは日本人のことをちっとも悪く思っていませんよ、という日本人向けの宣伝サイトです。ちなみに、日本企業と言うことになっていますが。
>それとも、同じ内容の中文サイトがあるのでしょうか?
人民網など中国語のサイトで、探してみたことがありますが、同様の内容では見つかりませんでした。ただ、それこそ、私の読解力では、ニュアンスまで含めて絶対にないとは言えません。
>日本が悪であるということに関して洗脳されていて、洗脳を自ら解くのは困難だということに限定してでしたら、おっしゃる通りだと思います。
>日本人なんてその最たるものですから。
>首相や与党の幹事長、代表代行まで洗脳されているようです。
そうですねぇ・・・。でも、最近はかなり改善されているからこそ、かつてのような文化人達の発言に対し、批判が集まる様ですよ。先日のホリエモンの尖閣列島など中国にくれてやっても問題ない、等という発言はかなり批判を浴びているようです。
民主党は、嘘を付いて国民を騙し政権を盗み取ったのですが、だまされる方にも責任はあります。民主国家である以上、たとえ民主を支持していなかったとしても、連帯責任ですね。
>チャイナが戦場になった以上、どのような経緯で日本軍が(当時の)支那に駐留し、どのような経緯で戦争となったのかというような面倒で難しいことを考えない限り、日本軍が村を焼き、人を殺したという現象面しか見えないのですから、洗脳でなくてもCCPのプロパガンダは強力な説得力を持つと思います。
そうですね。戦争が中国本土であったことは事実であり、それに巻き込まれて被害を受けた中国人は確かにいるのですから。
だからこそ講和条約を結んだ時点で、少なくとも国家間では過去の恨み辛みをぶつけ合うのは止めようと言うことになります。むろん、個人的な恨みは残るでしょうが、国家がそれを助長するようなことはふつうはしません。そうでなければ、数百年も戦争に明け暮れたヨーロッパが、共同体など作れませんよ。日米同盟もあり得ないことでしょうね。
だから、中国は国として異常だと言うことです。
>私たちがどう考えようとチャイニーズはチャイニーズです。
そうです。変わりません。
>『石橋湛山の対中国外交論―侮らず、干渉せず、平伏さず』という本があります。
>私は、この言葉が好きです
>どんな相手であっても、侮らず、平伏さずという姿勢は大切だと思います。
相手もそう思っていれば問題はないのですが。
>リーマンショックの破綻、国有化されたGMの再上場という問題がありましたから、トヨタを叩いておく必要があったと言うことなのでしょう。
>まぁ、アメリカもチャイナとは別の意味でよくやってくれる国ではありますね。
全くです。でも、その上で、同盟を組まなくてはならないのであれば、アメリカという結論になります。苦渋の選択ですね。
これは メッセージ 186675 (soutennohoshi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/186677.html