中国の何々は〜
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2011/01/28 10:42 投稿番号: [186290 / 196466]
日本人の特質は・・と問われるなら、それは「曖昧(あいまい)さ」と言えるだろう。
どう云うことか?、わかり易く説明しよう。
例えば、「鍋は沸騰している」と云った場合。
この日本語は意味が通じるし、状況は理解できる。
誰でも、火にかけた鍋がグラグラと煮立っている状況が想像できる。
だが、言葉を厳密に用いるなら、この表現は誤りとなる。
常識で考えてご覧なさい。
そもそも鍋が沸騰するなどあり得ない。鉄製の鍋が沸騰するばずもない。
沸騰するのは、実は鍋の中なのであって、鍋そのものではない。
水(お湯)であるのかスープであるのかは知らないが、沸騰するのは鍋の中身に違いない。
中国語なら「鍋子裡〜(鍋の中は〜)」と正しく表現するが、日本語は「鍋は〜」なのだ。
こう云う曖昧さが日本語の特徴だから、これがそのまま日本人の思考にも反映してくるのだろう。
日本人が思考して語る場合、「中国は〜」「中国は〜」としか言わない。
表面的にそれしか言えない。
実際の中国は鍋のようなものであり、それは「器(うつわ)」に他ならない。
言葉を正しく用いるなら「中国の何々(なになに)は〜」言わねばならないのであり、その「何々」こそが重要なポイントとなるのだ。
中国の何なのか?
政府なのか人民なのか? 農民か労働者か? 富裕層か貧窮層か? 反日なのか親日か? 共産党か反体制か?・・・
中国と云う鍋の中には、中国人の多様の姿、雑多な表情が隠れているのであり、「中国は〜」と一括(ひとくく)りにして語れるものではないのだ。
アホ君たちが時々、願望半ばに「中国はやがて崩壊する・・」などと云うが、こんな認識、そんな表現は実のところ滑稽なのである。
仮に「崩壊」が正しいとしても、崩壊するのは中国か?
「中国のバブル経済」なら崩壊の可能性はあるが、さりとて中国全土、13億人民が一挙にドドッと崩壊する場面はあり得ないのだ。
中国と云う鍋の中は実に複雑なのであり、沸騰の一面もあれば凍り付いている部分もある。崩壊もあるだろうが、同時にそこから新生、再生の姿もあるのだ。
「中国は〜」と言うのではなく「中国の何々は〜」と掘り下げる習慣をつけよう。
どう云うことか?、わかり易く説明しよう。
例えば、「鍋は沸騰している」と云った場合。
この日本語は意味が通じるし、状況は理解できる。
誰でも、火にかけた鍋がグラグラと煮立っている状況が想像できる。
だが、言葉を厳密に用いるなら、この表現は誤りとなる。
常識で考えてご覧なさい。
そもそも鍋が沸騰するなどあり得ない。鉄製の鍋が沸騰するばずもない。
沸騰するのは、実は鍋の中なのであって、鍋そのものではない。
水(お湯)であるのかスープであるのかは知らないが、沸騰するのは鍋の中身に違いない。
中国語なら「鍋子裡〜(鍋の中は〜)」と正しく表現するが、日本語は「鍋は〜」なのだ。
こう云う曖昧さが日本語の特徴だから、これがそのまま日本人の思考にも反映してくるのだろう。
日本人が思考して語る場合、「中国は〜」「中国は〜」としか言わない。
表面的にそれしか言えない。
実際の中国は鍋のようなものであり、それは「器(うつわ)」に他ならない。
言葉を正しく用いるなら「中国の何々(なになに)は〜」言わねばならないのであり、その「何々」こそが重要なポイントとなるのだ。
中国の何なのか?
政府なのか人民なのか? 農民か労働者か? 富裕層か貧窮層か? 反日なのか親日か? 共産党か反体制か?・・・
中国と云う鍋の中には、中国人の多様の姿、雑多な表情が隠れているのであり、「中国は〜」と一括(ひとくく)りにして語れるものではないのだ。
アホ君たちが時々、願望半ばに「中国はやがて崩壊する・・」などと云うが、こんな認識、そんな表現は実のところ滑稽なのである。
仮に「崩壊」が正しいとしても、崩壊するのは中国か?
「中国のバブル経済」なら崩壊の可能性はあるが、さりとて中国全土、13億人民が一挙にドドッと崩壊する場面はあり得ないのだ。
中国と云う鍋の中は実に複雑なのであり、沸騰の一面もあれば凍り付いている部分もある。崩壊もあるだろうが、同時にそこから新生、再生の姿もあるのだ。
「中国は〜」と言うのではなく「中国の何々は〜」と掘り下げる習慣をつけよう。
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