日中関係

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国民が死のうと、日銀の独立性は完璧。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/01/27 19:09 投稿番号: [186265 / 196466]
<日銀が27日公開した2000年7〜12月の金融政策決定会合議事録で、速水優総裁らが8月に政府側の反対を押し切り、ゼロ金利解除を強行した際の生々しい攻防が明らかになった。日本経済はその後、ITバブルの崩壊とあいまって失速し日銀は強い批判を浴び、「解除は失敗だった」(幹部)と総括するほどの深い傷を受けた。

  解除強行を教訓に、日銀は政府との一体感を重視するようになったが、「政府の圧力に屈した」との印象を与えるケースも多くなり、独立性が後退したとの指摘もある。
政府代表による議決延期請求を退けたうえ、「デフレ懸念の払拭」をゼロ金利解除の条件に挙げていたにもかかわらず、消費者物価の下落が続いていた中での強行だけに、「新日銀法で強化された独立性の死守にこだわった」(市場関係者)との見方が多い。

また、「ゼロ金利で失われた金利を上げ下げする金融政策機能の復活を優先した」(日銀関係者)との声もある。<<



国民が幾ら貧しくなっても、自殺しても、日銀の独立性は守らなければならないそーでつ。



<その後のITバブル崩壊は、米欧の中央銀行も事態の把握で後手を踏んでおり、「日銀だけを責めるのは厳しすぎる」と同情する声も。<<

何時の話でつか?今は、米欧の中央銀行は実に適切な手を打っています。
今の悲惨な状況は、全て日銀の責任です。


<ただ、その後の金融政策運営への影響は小さくない。政府は日銀への不信感から、露骨な政治介入ともいえる圧力をかけるケースがさらに増えた。一方、速水総裁後の福井俊彦総裁、今の白川方明総裁は、「政府との一体感」に配慮する姿勢を強め、「以前よりも機動的な政策運営を行うようになった」(政府関係者)と評価する声もある。

  ただ、市場などから「弱腰」と受け止められ、中央銀行としての信認が揺らぐ懸念もある。<<


このバカの書く文字列は、”〜も、ある。〜の声もある”との常套句がよくでてくるが、その発言の主はどれ程の数で、如何ほどの知恵があるとでもいうのであろうか?このバカは?


中央銀行としての、日銀の信任を失墜させて欲しい。
さすれば、必ずや、円安ドル高になるであろうな。

<日本経済は依然、デフレから脱却できず、国の財政悪化が深刻化する中、政府・与党から国債の買い増しを求める声が強まる可能性が高い。日銀は「政府にファイナンス(融資)をすれば、財政規律が失墜する」と断固拒否の構えで、軋轢を招く恐れがある。<<

世界中が、競って財政規律を破っているのに、此奴らのバカ如きが、余計な財政規律など考える資格は無い。


<政府と連携しながら、独立性をどう維持していくのかが、改めて問われている。<<

何で、国民を犠牲にしても、独立性を保たなければならないのでしょーか?
政府や、国民の意見に耳を貸さない独立性が、何故認めなければならないのでしょーか?


朝貢国宗主国ご主人様から教わった、尊い理論があるのでしょうかねぇ。

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