日中関係

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Re: 謝罪する相手

投稿者: red_northwestwolf 投稿日時: 2011/01/24 03:47 投稿番号: [186165 / 196466]
>>謝らないのはそちらの自由だが、報復するのはこちらの権利・・と云うわけです。
謝罪するかどうかは倫理、道徳の問題だが、これからの時代、倫理も道徳も無用となるでしょう。
まことに恐ろしい世界です。

謝罪が常識と信じるのは日本人ですが、その常識に縛られるなら周辺諸国に翻弄されるだけでしょう。<

倫理道徳も通用しない恐ろしい世界とは、恐らく実力至上の世界のことを仰っているでしょう。ただそれだけなら、心配ご無用です。

今の時代はは東西両陣営の二極支配から、ユーロ圏、ロシア、インド、ブラジルが加わって多極支配の黎明期にあるだけです。旧ソ連の崩壊に伴うアメリカの短い一極支配に慣れてきたものには少々不慣れかもしれません。でも、核爆弾の投げ合いが何を意味するかは持っている奴が一番わかる。だから、大国間の国力を挙げた戦争はまず、ありえません。

謝罪ぐらいで翻弄される前に、日本は既に親分に翻弄されています。
「早起きは三文の得」が言うように、アメリカは本当の意味でのエコノミックアニマルであり、利益に左右され、軍事・政治行動がそれの補助的道具に過ぎず、得がなければ早起きしません。
これからの世界は、経済至上の世界と私は認識しています。

最近のアメリカの一連の行動を見ると、一目瞭然です。

常任理入りで中国は最初から反対、アメリカは支持するようなことを言っていた。それで日本が調子に乗って国際貢献だのなんだの金を出したり自衛隊出動させたりして忙しくてなりませんでした。一旦投票となると、米中両国が異口同音に反対票を入れました。戦争を仕掛けた日本に国連が常任理入りさせるわけがあるでしょうか。
今回の訪米で、胡錦濤は米中が肩を並べて邪悪な勢力とともに戦ってきた歴史的に友好な両国であると講演で触れています。
それぞれ、悪役と善役を扮して日本を脅させているだけです。

今度、ヒラリーが、アメリカは南シナ海での米国権益を守るつもりだと言ったら、国交樹立数十年来基本的に平穏無事だった魚釣り島で日本が中国漁民拘束事件を仕出かしました。最初は強硬姿勢に出たが、最後に自分で自分の尻拭いするみっともない結果となっています。

地上20cmの解像度を有する偵察衛星を持つアメリカが既に2年前からテスト飛行を始めた中国のJ-20の存在がわからないわけでもないのに、わざわざゲーツ国防長官の訪中間に公開されるのは、なぜでしょうか。空母を出動して共同演習してまで問題だらけで開発参加者のヨーロッパ諸国も買わないF-35購入の心を動かせなかった日韓はJ-20の公開後、我先に購買意欲を示しました。

オバーマは、胡錦濤の訪米で米国に20万の就職先を提供し、中国国民と繁栄をともに享受したい、日韓とともに反対してきた六か国会談も大事だと強調して、経済主導の米中関係を築こうとしています。

経済に苦しみながらF-35を購入した日韓は、経済至上主義の米中両国対局のコマにすぎません。

これ以外に感想はまだまだあるが、いつか暇があったら、お話ししましょう。
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