日中関係

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増額し遺棄化学兵器事業を推進する売国奴

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2011/01/20 09:08 投稿番号: [186095 / 196466]
  尖閣問題が起きた時に、中国人スタッフの行動でフジタ社員4人が拘束。3人が解放され、残る1人は9日に5万元をキャッシュカードで支払いを強要された後に解放されたあのODA事業を更に推進するらしい。。。

  処理事業は平成11年度から始まり、19年度までに約540億円が投入されている。

  旧日本軍が正規の手続きに従い化学兵器を中国に引き渡したとする資料が発見されたとの情報が2006年6月にありましたし、もう一度、遺棄化学兵器事業を見直が必要で自民党政権下では大幅削減を進めていたのに、政権交代後、増額。

中国に引き渡した化学兵器の処理は不要
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=185510

増額された遺棄化学兵器事業は必要か?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184500

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遺棄化学兵器、処理へ   政府、来年度から   中国・ハルバ嶺
産経新聞 1月20日(木)7時56分配信
旧日本軍が中国に遺棄したとされる遺棄化学兵器の処理事業で、政府は、砲弾の大部分が埋まっている東北部・吉林(きつりん)省ハルバ嶺(れい)での発掘・処理事業を平成23年度から本格的に実施する方針を固めた。同年度中に「試験廃棄処理施設」2基を砲弾埋設地付近に設置し、手掘りで発掘した砲弾を順次、処理していく。中国側が早期着手を要望するハルバ嶺での砲弾処理に踏み出すことで、昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係を前進させる狙いがある。

  中国側で事業を担当する外務省の劉毅仁遺棄化学兵器弁公室主任が20日に来日し、処理方針を確認する。

  ハルバ嶺事業は、19年に発覚した事業委託先の巨額詐欺事件を受けて中断。政府は、約940億円と見積もられた機械式の発掘回収施設の建設計画を中止するなど見直しを進めていた。

  内閣府遺棄化学兵器処理担当室は、23年度予算案にハルバ嶺での事業費計219億円を計上した。「試験廃棄処理施設」は小型の処理設備で、22年7月に入札を行い、神戸製鋼と川崎重工が落札した。費用は5年間の運用費を含め計118億円で、年間数万発の処理を見込んでいる。担当室は年度内に設備を設置し、すでに発掘されている約4万7千発の砲弾などの処理を開始する。また、自衛隊OBらで組織する民間企業に委託し手掘りでの発掘も始める。ハルバ嶺の埋設砲弾数は30万〜40万発とされる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000130-san-pol
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