Re: 日本に対する世界の評価
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2011/01/20 00:27 投稿番号: [186081 / 196466]
(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
人体の不思議展の話、おぞましいですよね〜
もともと死の医者の異名を持つグンター・フォン・ハーゲンスというドイツ人が開発した技術をチャイニーズがぱくったものらしいです。
日本でも来場者が少なくないらしいので、情けないことですが、流石はチャイニーズだと思います。
閑話休題。
動画、拝見しました。
ミアーズの『アメリカの鏡・日本』は読んだことがあります。
ただ、言葉と言うのは文脈の中で語られるものであって、切り取って羅列してもなんだか。。
それに、美しい誤解とか、政治的発言とかもありますし。
とは言え、日本が悪であったなどと言うのは子どもでもわかる政治的な宣伝に過ぎません。
で、まだまだ私は勉強の途中なので、これからも考えが変わるかもしれませんが、私は石橋湛山の考えに共感しています。
善とか悪とかは関係なく実務的には日露戦争後の日本の大陸経営方針がヤバかったと思います。
それまでは比較的よくやってきたと思うのですが、英米に警戒感を抱かせ、最終的には対立する方向性はありえないと思います。
極東の孤立していささか遅れてしまっていた小国が、やっと植民地にもならずに自立できたのは欧米列強の思惑を利用できたからではないでしょうか?
それなのに、自らが強国になったと勘違いしたのが間違いのもとだと思います。
列強、とりわけ英米と歩調を合わせるしか道はなかったのではないでしょうか?
大東亜共栄圏なんて、本気で言っていたのなら、お花畑です。
コリアやチャイナ、東南アジアがどうなってもいいじゃないですか。
自己責任なんですから。
日本はどれだけ譲っても、それが不本意であっても、国力に応じた選択をするしか道はなかったと思います。
国力に不相応な道を選択してしまったから敗戦という憂き目にあったのだと思います。
これは メッセージ 186070 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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