眞伍の時事通信 さて、本年は・・
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/01/09 01:29 投稿番号: [185908 / 196466]
途中より、一部抜粋
よって、正月早々、おぞましいことを書かねばならない。
それは、中国の実相である。
我々日本人は、中国、支那についての幻想を捨てて、
その実相を知らねばならない。
一九七五年(昭和五十年)まで生きていたアメリカの外交官であった
ラルフ・タウンゼントは、一九三三年つまり満州事変後の昭和八年に
「暗黒大陸
中国の真実」を書いた。
それは、中国に関するありのままの真実を伝えるためである。
そして、彼は序文に次のように書いた。
「中国人のありのままの姿を伝えるのが本書の狙いであるから、
読み進むうちに胃がムカムカきたら、それで所期の目的は果たせたと思う」
そして、同書の一九九七年版の序文には、
ウィリス・カートという人物が次のように書く。
「本書は、いわゆる共産主義時代の到来以前に書かれている。
この五十年間、中国の共産主義者は自国民を約一億人も殺している。
銃殺、縛り首、踏み殺し、引きずり殺し、殴り殺し、のこぎり挽き、
切り刻み殺し、飢え死に等と、ありとあらゆる方法で殺してきたのである。
なぜこのようなとてつもない数の人間を殺したのか。
それはマルクス・レーニン主義の罪ではあるが、
同時に中国文化そのものの罪である。
なんとなれば、国民がその支配者に虫けら同然に殺され、
虐待されてきたのが中国五千年の歴史であるからである。
・・・今日中国は世界の大国となり、将来も無視できぬ存在である。
しかし中国はいつまで経っても中国であり、変わることは絶対ありえない。
いくら我々が我々の国民の血税をつぎ込んで援助しても、
中国が変わることはないのである」
本年、我が国に重大な脅威を与えつつあるのは、
この「変わることは絶対ありえない中国」である。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=584.
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