Re: 平沼赳夫メール通信 平成23年1月1日
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/01/03 00:23 投稿番号: [185816 / 196466]
私たちは「選挙のための政党」などでは断じてありません。
我々の誰一人として自己保身など考えもしません。
小手先のバラマキや利益誘導などで国民有権者の歓心を買うような
無責任な真似はとても出来ません。
派手なパフォーマンス、大風呂敷の大言壮語も出来ません。
本当に必要なことを、正直にまっすぐに訴えて参ります。
議会開設120年記念式典にて、天皇陛下御臨席をお待ちする厳粛な議場内
において礼儀正しくお迎えされている秋篠宮同妃両殿下に向かって
「早く座れよ」などと野次とも不平ともとれる発言を行った議員がいました。
野次であろうとなかろうと、両殿下のお耳に声が届こうと届くまいと、
自分本位の自侭を「言葉」にすること自体が不適切です。
また式典最中に携帯電話の着信音を切り忘れていた不注意極まりない
議員もいました。
いずれの場合も公の場での自覚と緊張感が欠如しており、120年の歴史と
伝統ある立憲君主国日本の国会議員としてあるまじき非礼です。
特に民主党政権になって、日本国民統合の象徴であらせられ、2670年、
125代万世一系の世界最古の家柄をもち常に国民の幸福と平安を祈り
続けておられる皇室に対する敬意が微塵も感じられません。
鳩山内閣の外相(当時)は、国会開会式での天皇陛下のお言葉について
「いつも同じ。工夫してほしい」と注文をつけ、幹事長(当時)は
1ヶ月ルール無視、陛下に中共の習近平氏への面会強要を
「憲法で規定している国事行為」と強弁し、「国民の代表、国民の選んだ政府、
内閣が判断されたことを受けて天皇陛下が行動されるのは当然のことだ」
との分限を超えた僭越発言。
前政権時代、閣議は国会開会中でも審議前の朝に開くことが通例で
昼前には御所にご決裁の書類があげられていたのが、民主党政権では
早朝に国会答弁の準備をするため閣議を夕方に開くケースが増え、
結果として陛下の執務が夜になられることもしばしばあります。
平成22年2月2日ノロウィルスに感染され体調を崩されていた際にも、
午後5時半からの閣議を受け、
天皇陛下の執務終了は午後9時すぎになられたそうです。
また組閣や改造のために天皇陛下のご静養の日程を二度にわたり変更、
22年9月にはご静養先から菅改造内閣の閣僚認証式のためだけに
ご静養を中断していただき葉山から東京を日帰りで往復を強要するという、
憲政史上初の暴挙がありました。
これらは偶々政権の座に就いている事を「国の主」と勘違いしている
謙虚さの欠片もない増上慢であり、皇室や日本の伝統文化を軽視し
否定する社会主義政党の本性の現れだと思います。
平成22年9月24日は「国辱の日」です。
今回の尖閣事件は、「領土」「主権」「国益」について日本と日本人が
目を背け続けてきた、真正面から向き合わなければならない現実を
あらためて突きつけました。
つづく
我々の誰一人として自己保身など考えもしません。
小手先のバラマキや利益誘導などで国民有権者の歓心を買うような
無責任な真似はとても出来ません。
派手なパフォーマンス、大風呂敷の大言壮語も出来ません。
本当に必要なことを、正直にまっすぐに訴えて参ります。
議会開設120年記念式典にて、天皇陛下御臨席をお待ちする厳粛な議場内
において礼儀正しくお迎えされている秋篠宮同妃両殿下に向かって
「早く座れよ」などと野次とも不平ともとれる発言を行った議員がいました。
野次であろうとなかろうと、両殿下のお耳に声が届こうと届くまいと、
自分本位の自侭を「言葉」にすること自体が不適切です。
また式典最中に携帯電話の着信音を切り忘れていた不注意極まりない
議員もいました。
いずれの場合も公の場での自覚と緊張感が欠如しており、120年の歴史と
伝統ある立憲君主国日本の国会議員としてあるまじき非礼です。
特に民主党政権になって、日本国民統合の象徴であらせられ、2670年、
125代万世一系の世界最古の家柄をもち常に国民の幸福と平安を祈り
続けておられる皇室に対する敬意が微塵も感じられません。
鳩山内閣の外相(当時)は、国会開会式での天皇陛下のお言葉について
「いつも同じ。工夫してほしい」と注文をつけ、幹事長(当時)は
1ヶ月ルール無視、陛下に中共の習近平氏への面会強要を
「憲法で規定している国事行為」と強弁し、「国民の代表、国民の選んだ政府、
内閣が判断されたことを受けて天皇陛下が行動されるのは当然のことだ」
との分限を超えた僭越発言。
前政権時代、閣議は国会開会中でも審議前の朝に開くことが通例で
昼前には御所にご決裁の書類があげられていたのが、民主党政権では
早朝に国会答弁の準備をするため閣議を夕方に開くケースが増え、
結果として陛下の執務が夜になられることもしばしばあります。
平成22年2月2日ノロウィルスに感染され体調を崩されていた際にも、
午後5時半からの閣議を受け、
天皇陛下の執務終了は午後9時すぎになられたそうです。
また組閣や改造のために天皇陛下のご静養の日程を二度にわたり変更、
22年9月にはご静養先から菅改造内閣の閣僚認証式のためだけに
ご静養を中断していただき葉山から東京を日帰りで往復を強要するという、
憲政史上初の暴挙がありました。
これらは偶々政権の座に就いている事を「国の主」と勘違いしている
謙虚さの欠片もない増上慢であり、皇室や日本の伝統文化を軽視し
否定する社会主義政党の本性の現れだと思います。
平成22年9月24日は「国辱の日」です。
今回の尖閣事件は、「領土」「主権」「国益」について日本と日本人が
目を背け続けてきた、真正面から向き合わなければならない現実を
あらためて突きつけました。
つづく
これは メッセージ 185815 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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