12月末日の新聞見出し
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/12/31 23:22 投稿番号: [185796 / 196466]
中国は本性を丸出しにしてきたようだ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20101231055.html
中国原潜、第1列島線突破 昨年2月、宮古−与那国間
2010年12月31日(金)08:00
中国海軍の原子力潜水艦が昨年2月ごろ、九州−台湾−フィリピンを結ぶ第1列島線を突破していたことが分かった。複数の政府筋が30日までに明らかにした。沖縄県の宮古島、与那国島間を通過したとみられる。警戒網の穴を突かれたことに日米両政府は強い衝撃を受け、中国潜水艦の監視網を強化。「防衛計画の大綱」で潜水艦増隻や島嶼(とうしょ)防衛強化に踏み切る転機にもなった。
中略
第1列島線の突破を知り、海自は即座にP3Cの監視を増強。米側も原潜のスクリュー音などを収集するため音響測定艦「インペッカブル」を投入した。
ところが、昨年3月にはインペッカブルが海南島沖で中国船舶に包囲される事件が起きた。海南島では中国海軍が潜水艦の地下格納施設建設を進めており、インペッカブルのソナーを外そうとするなど激しく妨害、米中間の緊張が一気に高まった。
第1列島線は中国海軍が有事の対米防衛ラインとして設定した。2010年までに第1列島線内の制海権を確保し、20年までに伊豆諸島−グアム、サイパンを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を狙う。中国は沖縄本島−宮古島間の海域を押さえ、宮古島以西の日本領土分断を狙うとの指摘もある。
2010年12月27日 アカヒ
東シナ海、中国軍機急増 尖閣事件後、緊急発進相次ぐ
http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201012260333.html
今年9月の尖閣事件以降、東シナ海上空で自衛隊機に対して中国軍機がこれまでにないような接近をする例が出始めている。日本側は「エア・ハラスメント」と呼んで分析と対策の検討を始めた。一方、自衛隊の中国機に対する緊急発進(スクランブル)も今年度すでに44回に達し、過去5年で最多となっている。南西諸島周辺の日中間のせめぎ合いは、海上・海中にとどまらず空にも広がっている。
ハラスメントって・・・・何いってるんだ(苦笑)
取りに来てるんだがね、奴等は領土を。
布石なんだけど。
空・海から奇襲…中国軍が離島上陸計画 領土交渉に圧力
2010年12月30日 アカヒ
http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201012290368.html
【北京=峯村健司】中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。・・・中略・・・・
中国軍は計画の策定後、南シナ海で大規模な演習を始めた。昨年5月、空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練を実施。今年7月には、南海、東海、北海の3艦隊が合同演習をした。主力艦隊の半分が参加する過去最大規模で、最新の爆撃機や対艦ミサイルも参加。演習に参加した広州軍区関係者は「米軍の空母艦隊を撃破する能力があることを知らしめた」と話す。
さらに11月上旬には、中国大陸の南端の広東省湛江沖から海南島にかけて、約1800人の中国海軍陸戦部隊による実弾演習を実施した。他国が実効支配している南シナ海の島に上陸する、というシナリオを想定。「敵」が発する妨害電磁波やミサイルをかいくぐりながら、揚陸艦と最新鋭の水陸両用戦車を使った奇襲訓練をした。秘密主義の中国軍では異例にも、75カ国273人の駐在武官らに公開した。 <
これで、日本はアカン政権(自嘲)
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20101231055.html
中国原潜、第1列島線突破 昨年2月、宮古−与那国間
2010年12月31日(金)08:00
中国海軍の原子力潜水艦が昨年2月ごろ、九州−台湾−フィリピンを結ぶ第1列島線を突破していたことが分かった。複数の政府筋が30日までに明らかにした。沖縄県の宮古島、与那国島間を通過したとみられる。警戒網の穴を突かれたことに日米両政府は強い衝撃を受け、中国潜水艦の監視網を強化。「防衛計画の大綱」で潜水艦増隻や島嶼(とうしょ)防衛強化に踏み切る転機にもなった。
中略
第1列島線の突破を知り、海自は即座にP3Cの監視を増強。米側も原潜のスクリュー音などを収集するため音響測定艦「インペッカブル」を投入した。
ところが、昨年3月にはインペッカブルが海南島沖で中国船舶に包囲される事件が起きた。海南島では中国海軍が潜水艦の地下格納施設建設を進めており、インペッカブルのソナーを外そうとするなど激しく妨害、米中間の緊張が一気に高まった。
第1列島線は中国海軍が有事の対米防衛ラインとして設定した。2010年までに第1列島線内の制海権を確保し、20年までに伊豆諸島−グアム、サイパンを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を狙う。中国は沖縄本島−宮古島間の海域を押さえ、宮古島以西の日本領土分断を狙うとの指摘もある。
2010年12月27日 アカヒ
東シナ海、中国軍機急増 尖閣事件後、緊急発進相次ぐ
http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201012260333.html
今年9月の尖閣事件以降、東シナ海上空で自衛隊機に対して中国軍機がこれまでにないような接近をする例が出始めている。日本側は「エア・ハラスメント」と呼んで分析と対策の検討を始めた。一方、自衛隊の中国機に対する緊急発進(スクランブル)も今年度すでに44回に達し、過去5年で最多となっている。南西諸島周辺の日中間のせめぎ合いは、海上・海中にとどまらず空にも広がっている。
ハラスメントって・・・・何いってるんだ(苦笑)
取りに来てるんだがね、奴等は領土を。
布石なんだけど。
空・海から奇襲…中国軍が離島上陸計画 領土交渉に圧力
2010年12月30日 アカヒ
http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201012290368.html
【北京=峯村健司】中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。・・・中略・・・・
中国軍は計画の策定後、南シナ海で大規模な演習を始めた。昨年5月、空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練を実施。今年7月には、南海、東海、北海の3艦隊が合同演習をした。主力艦隊の半分が参加する過去最大規模で、最新の爆撃機や対艦ミサイルも参加。演習に参加した広州軍区関係者は「米軍の空母艦隊を撃破する能力があることを知らしめた」と話す。
さらに11月上旬には、中国大陸の南端の広東省湛江沖から海南島にかけて、約1800人の中国海軍陸戦部隊による実弾演習を実施した。他国が実効支配している南シナ海の島に上陸する、というシナリオを想定。「敵」が発する妨害電磁波やミサイルをかいくぐりながら、揚陸艦と最新鋭の水陸両用戦車を使った奇襲訓練をした。秘密主義の中国軍では異例にも、75カ国273人の駐在武官らに公開した。 <
これで、日本はアカン政権(自嘲)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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