恐怖のドラえもん編集。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/12/27 21:22 投稿番号: [185725 / 196466]
細菌は、すっかり大人しくなってしまったドラえもん。
しかしながら嘗ては、さらりとして、それでいて恐ろしい話がありました。
その特別編をお送りしよう。
Ⅰ:「バイバイン」
この話ほど、恐ろしいホラー映画をみた事がない。
地球はおろか、宇宙を破滅させるホラー編なので、トラウマになりたく無い人は見ない方がよいし、あまり考えない方がいいだろう。
ましてや、決して計算などしてはいけない。
Ⅱ:ネズミが去るまであと4時間
<「ネズミが去るまであと4時間」は傑作。よりによって、原作で最も暴力的なスラップスティックコメディを、ネズミ年の終了に合わせてアレンジしつつ、年間最後の放送にあてたこと自体が大笑い。
秘密道具のデザインは玩具っぽくアレンジされたが、ビーム兵器となったことで壁を貫通して周辺も危険にさらし、野比家にまで甚大な被害をおよぼす。
壁を貫通したビームを活用して戦場を立体的に描写したり、ドラえもんが階段の角で敵の位置を探ろうとする時に潜望鏡を使ったり、戦闘の演出がとにかく細かい。廊下の先、敵が居そうな怪しげな部屋で古い蛍光燈が明滅している場面など、下手なアクションアニメより緊迫感があった。
銃貫通痕から夜空へ光が漏れてイルミネーションのような野比家を引いて映しつつ、悲惨な大晦日を迎えるのび太達の愚痴で終わらせる結末も見事。オリジナルの良さを引き出していた。<<
これは、細菌の物で、ウリジナルタイトルは「ネズミと爆弾」
ウりジナルに依るとネズミに逆上したドラえもんは、先の武器二つに加え、「地球破壊爆弾」を取り出し、使用しようしようとします。
そこを、のび太君とママがなだめて間一髪、人類は地球滅亡を免れました。
細菌のテレビは面黒い。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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