ペストも中国が起源、病原体発生国中国
投稿者: star_tissue 投稿日時: 2010/11/18 08:13 投稿番号: [185297 / 196466]
ペスト流行は中国付近から=ゲノム解析で判明−国際チーム
ペストは2600年以上前に中国付近で進化し、世界に広がった可能性が高いとの研究成果が1日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表された。中国やドイツ、米国、マダガスカルなど7カ国の研究チームが、各国で研究用に保存されているペスト菌株の全遺伝情報(ゲノム)を比較解析した成果で、歴史的に大流行が繰り返された過程が、DNAの変異パターンによって裏付けられた。
ペスト菌はもともと、野生のネズミなどの齧歯(げっし)類にいて、ノミを介して人間にうつったと考えられている。ペスト菌は生物兵器テロに使われる恐れも指摘されており、研究データは将来の流行時に発生源を突き止めるのに役立つという。
研究チームは各国のペスト菌計17株のゲノムを比較したほか、286株について、DNAの個体差がある部分933カ所を調べた。
その結果、ペストは最初に、2600年以上前の中国付近で進化し、流行。その後、特に14世紀半ば、アジアから欧州、アフリカに拡散した過程などが裏付けられた。当時は「黒死病」と呼ばれ、中国では人口が半減。欧州では3分の1、アフリカでは8分の1減ったという。(2010/11/01-05:30)
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人類にとって脅威となる病気を発生させ続ける中国。
世界に迷惑をかけ続ける中国。
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