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中国人の性質

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/11/17 22:16 投稿番号: [185290 / 196466]
  尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ(1)
2010年11月16日20時00分 / 提供:ここヘンJAPAN

http://news.livedoor.com/article/detail/5143860/

      ***   省略   ***

前回は一般論についてでしたが、今回はより具体的な事例を引用します。

<予備知識>
  当時の中国大陸には、アメリカ人宣教師、民間事業家、それに領事館員や外交官等の政府役人が入国していました(もちろんヨーロッパや日本からも多数入っていました)。
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【恩人を殺す苦力*1】

  たちが一番悪いのは汕頭*2の苦力である。私が1932年の4月、そこへ行くほんの前のことであるが、あるアメリカ水兵の死にまつわる、苦力の性格を良く表す逸話がある。かいつまんで話すと、夜遅く水兵が、サンパン*3で帰船しようとした。

料金を払って降りようとすると、このサンパンの苦力が「もっと出せ」と喚きだした。水兵はこれを無視してタラップを駆け上がった。苦力は逃がすものかと追っかけ、足や服にしがみ付いた(中国人は汚い手で触るから困ったものだが)。振りほどこくと思わず蹴りを入れたので苦力はまっさかさまに水に落ちた。

  水兵はわが身の危険も顧みず真っ暗の水に飛び込み、苦力をサンパンに助け上げた。これで終われば話にならない。これからである。何と、この助けられた苦力はサンパンに上がると、やおらオールか何かを引っつかんだと思うと、下で泳いでいる水兵の頭を打ちすえ、逃げ去ったのである。これを甲板で見ていた当番兵が発砲したが手応えなく、苦力は闇夜に消え、哀れ水兵は溺れ死んだ。

  こういう事件は他の国でも起こりうる事件ではある。しかし「これぞ中国」である。もちろん中国人を助けた水兵が溺れたのと全く同じことが日々起こるわけではないが、悲惨な事件は実際毎日全土で起きているのである。

(p.61-62)

*1   苦力=「クーリー」と読む。低賃金の日雇い人夫。
*2   汕頭=現在の中華人民共和国広東省東部に位置する都市。
*3   サンパン=小舟。

<私の感想>   尖閣沖衝突事件に関して、少し前、2ちゃんねる等で海保の職員が殉職したらしいという噂、はっきり言ってガセネタと思われる書き込みが出回ったようです。支那人の残虐性を思う時、残念ながらこういった噂が出てきても仕方ないのかなという気はします。

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尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ(2)へ続く

・尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ - ぼやきくっくり(2010年11月16日)

・ここヘンJAPAN - 公式サイト

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  中国人の特性
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184827
 
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