Re: 中国に支配される水物語−チベット
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/11/16 21:14 投稿番号: [185270 / 196466]
昨年、インドでは水不足が原因で農民1500人が自殺したけど、中国がチベットで大型ダムを建設するということは、ネパールやインドの水も中国に支配されるって事?
ネパールやインドは大変だよね。
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チベット最大の水力発電所建設が着工、ヤルンツァンポ川がせき止められる―中国
Record China 11月15日(月)16時53分配信
2010年11月13日、湖南日報によると、チベット高原を流れるヤルンツァンポ川(中国名・雅魯蔵布江)がせき止められ、蔵木水力発電所の主要部分の建設が始まった。
記事によると、同水力発電所は総投資額79億元(約984億円)かけてヤルンツァンポ川主流の中流部に建設、チベットで初めての大型水力発電所となる。2014年から部分的に稼働を開始する予定で、チベット中部地域の電力不足の緩和に期待が寄せられている。
完成すれば、世界一海抜が高い河川に設置されたダム発電所となり、流水量、落差とも大規模で、合計出力は51万kWとなるという。(翻訳・編集/津野尾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000014-rcdc-cn
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中国とインドの水の取り合いが戦争になる恐れ
2008年5月15日、環球時報によれば、アメリカ「ユナイテッドプレスインターナショナル」紙
が5月13日、「中国とインドが水をめぐって戦争勃発の危機、中国はプラマプトラ川(中国
名ヤルンツァンポ川)を堰き止め中国東北部に引き込もうとしている」という記事を掲載した。
3兆ドルの経済力、13億人の人口と1600ドルのGDPを擁する中国にとって、インドは1兆ドル
の経済力に1000ドルのGDPしかない取るに足らない存在だと映っているが、実際には科学
技術分野では中国を上回るほどの国。プラマプトラ川を堰き止めようとする、この“無謀”な
計画は、「中国人の唯我独尊的な態度」を明確に反映したものだという。しかし中国人にとっ
て、三峡ダムに水を引き込み、旱ばつに苦しむ東北地方の水源とすることは必要不可欠な
ものとなっている。
一方、インドにとって、この計画は“人為的災害”でしかない。プラマプトラ川はインド北東部
のアッサム州を流れているが、もし水の半分でも中国人に奪われてしまえば、乾期には川
は完全に干上がってしまい、インドとバングラデシュで1億人もの人々が路頭に迷うことに
なってしまう。インドはこうした事態は何としても避けたいはずだ。中国とインドが水をめぐっ
て争い、最終的には軍事的な衝突にまで発展する可能性もあるという。
この計画は中国人の経済力と軍事力に対する過信と、インド軽視を背景にしているという。
しかし1億人の生命をかけて、インドは一歩も譲らないはずだ。インドに協力する国も少なく
ないと見られる。短期的には中国は優勢に立つものの、戦線が拡大し持久戦となった場合
中国は劣勢に立たされ、敗北する可能性が高いという。
『水利部長、「チベットの水を北京に導く」を否定』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=134053
「南水北調」計画が5年延期へ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176870
『チベットの砂漠化を2010年までに阻止へ―中国当局』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=177203
既に、水や食料の問題は深刻になっている
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180536
『凶作のためインドで1500人の農民が集団自殺』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176681
ネパールやインドは大変だよね。
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チベット最大の水力発電所建設が着工、ヤルンツァンポ川がせき止められる―中国
Record China 11月15日(月)16時53分配信
2010年11月13日、湖南日報によると、チベット高原を流れるヤルンツァンポ川(中国名・雅魯蔵布江)がせき止められ、蔵木水力発電所の主要部分の建設が始まった。
記事によると、同水力発電所は総投資額79億元(約984億円)かけてヤルンツァンポ川主流の中流部に建設、チベットで初めての大型水力発電所となる。2014年から部分的に稼働を開始する予定で、チベット中部地域の電力不足の緩和に期待が寄せられている。
完成すれば、世界一海抜が高い河川に設置されたダム発電所となり、流水量、落差とも大規模で、合計出力は51万kWとなるという。(翻訳・編集/津野尾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000014-rcdc-cn
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中国とインドの水の取り合いが戦争になる恐れ
2008年5月15日、環球時報によれば、アメリカ「ユナイテッドプレスインターナショナル」紙
が5月13日、「中国とインドが水をめぐって戦争勃発の危機、中国はプラマプトラ川(中国
名ヤルンツァンポ川)を堰き止め中国東北部に引き込もうとしている」という記事を掲載した。
3兆ドルの経済力、13億人の人口と1600ドルのGDPを擁する中国にとって、インドは1兆ドル
の経済力に1000ドルのGDPしかない取るに足らない存在だと映っているが、実際には科学
技術分野では中国を上回るほどの国。プラマプトラ川を堰き止めようとする、この“無謀”な
計画は、「中国人の唯我独尊的な態度」を明確に反映したものだという。しかし中国人にとっ
て、三峡ダムに水を引き込み、旱ばつに苦しむ東北地方の水源とすることは必要不可欠な
ものとなっている。
一方、インドにとって、この計画は“人為的災害”でしかない。プラマプトラ川はインド北東部
のアッサム州を流れているが、もし水の半分でも中国人に奪われてしまえば、乾期には川
は完全に干上がってしまい、インドとバングラデシュで1億人もの人々が路頭に迷うことに
なってしまう。インドはこうした事態は何としても避けたいはずだ。中国とインドが水をめぐっ
て争い、最終的には軍事的な衝突にまで発展する可能性もあるという。
この計画は中国人の経済力と軍事力に対する過信と、インド軽視を背景にしているという。
しかし1億人の生命をかけて、インドは一歩も譲らないはずだ。インドに協力する国も少なく
ないと見られる。短期的には中国は優勢に立つものの、戦線が拡大し持久戦となった場合
中国は劣勢に立たされ、敗北する可能性が高いという。
『水利部長、「チベットの水を北京に導く」を否定』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=134053
「南水北調」計画が5年延期へ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176870
『チベットの砂漠化を2010年までに阻止へ―中国当局』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=177203
既に、水や食料の問題は深刻になっている
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180536
『凶作のためインドで1500人の農民が集団自殺』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176681
これは メッセージ 183475 (keijiban1234 さん)への返信です.
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