Re: 中国では人食いが美談です、孔子も
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/11/14 00:08 投稿番号: [185242 / 196466]
>孔子が人食いだろうと、日本人の名誉には「木枯らし門次郎」です。<
★「門」ですか ? 意味深ですこと。
★孔子が人食いであれば、その人食いを聖人と仰いだ日本の先人はアホウだと
いうことになりますが、孔子は人食いではないのですから大丈夫です。
わたしは、「孔子が人を食べた」というバカな日本人がいることを、
日本人の名誉にかかわる、と言っているのです。
>孔子は中国人で日本人ではなく<
★日本人の誰か「孔子は日本人だ」とでも言ったのでしょうか ?
韓国人なら「孔子も李白も韓国人」と言っているそうですが。
>日本人は儒教の良いところだけ集めて、日本流に作り変えただけです。<
★では、その「集めた儒教のよいところ」をとりあえず原典で五つくらいで
いいですよ、あげてみてください。全部はたいへんですからね。
そして、それを「日本流に」どのように「作り変えた」のか、
証拠資料文献等で具体的に示してくださいね。
★まあ、これもどうしようもない、口からでまかせ、
いいかげんなウソをついています。
日本では、特に江戸時代、儒教のいいところ欠点、そんなことはまったく
何も考えず、ひたすらお支那さまから渡来した儒教を有難く押し頂いて、
将軍をはじめとして、武士から町人・百姓まで「聖人の道」とやらを
学ぶことに熱心だったのです。
この点、支那人より日本人のほうがずっと純情です。
町人・百姓には、むつかしいことはわかりませんから、儒教を学んだ学者が
講話をしてくれるのを聞くことを楽しみにしていました。
そういうエピソードが、たとえば『鳩翁道話』に出ています。
あるいは、こんなところ。↓ ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1677
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1678#under-deli
こんなふうに、かみくだいてやさしく教えるのです。
細井平州は、米沢藩主上杉鷹山に招聘され藩政建て直しに尽力した学者です。
出身は尾張の百姓。のちに尾張藩校明倫館初代督学(校長先生)となりました。
★また、ガチガチの硬直思考儒教学者 VS もののわかった学者の有名なお話。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&action=m&mid=2337
>突然遣唐使が突然に中止となりました。<
★東野治之先生の『遣唐使』には、「突然」ではなく「なし崩し的な停止」として、
その間の事情と経過がいろいろあげてあるんですけど・・・。
>日本でも有名な三国志・劉備の逸話等においても<
★わたくし『三国志演義』は読んで、確かにその話を知っております。
これを単純に「美談」というのもちょっと拘るのですが、いちいち細かいこと
を言っても仕方がないので、まあ美談という要素もあることに異存はありません。
それから★『三国志』★のどこに書かれているか、原典でご提示くださると
勉強になり、たいへん有難く思います。
>文部科学省推薦の優良図書でもある水滸伝の日本語訳は、
意図的に誤訳していて人食いが判らなくなっていますが、<
★>意図的に誤訳<というのは違うでしょう。
児童読み物では、あまりに残酷な場面は、現代日本ではしばしば改作
されております。誤訳ではなく改作。
日本の昔話でもです。たとえば「カチカチ山」。
つまり『水滸伝』だけではないし、誤訳ではありません。
つづく
.
★「門」ですか ? 意味深ですこと。
★孔子が人食いであれば、その人食いを聖人と仰いだ日本の先人はアホウだと
いうことになりますが、孔子は人食いではないのですから大丈夫です。
わたしは、「孔子が人を食べた」というバカな日本人がいることを、
日本人の名誉にかかわる、と言っているのです。
>孔子は中国人で日本人ではなく<
★日本人の誰か「孔子は日本人だ」とでも言ったのでしょうか ?
韓国人なら「孔子も李白も韓国人」と言っているそうですが。
>日本人は儒教の良いところだけ集めて、日本流に作り変えただけです。<
★では、その「集めた儒教のよいところ」をとりあえず原典で五つくらいで
いいですよ、あげてみてください。全部はたいへんですからね。
そして、それを「日本流に」どのように「作り変えた」のか、
証拠資料文献等で具体的に示してくださいね。
★まあ、これもどうしようもない、口からでまかせ、
いいかげんなウソをついています。
日本では、特に江戸時代、儒教のいいところ欠点、そんなことはまったく
何も考えず、ひたすらお支那さまから渡来した儒教を有難く押し頂いて、
将軍をはじめとして、武士から町人・百姓まで「聖人の道」とやらを
学ぶことに熱心だったのです。
この点、支那人より日本人のほうがずっと純情です。
町人・百姓には、むつかしいことはわかりませんから、儒教を学んだ学者が
講話をしてくれるのを聞くことを楽しみにしていました。
そういうエピソードが、たとえば『鳩翁道話』に出ています。
あるいは、こんなところ。↓ ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1677
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1678#under-deli
こんなふうに、かみくだいてやさしく教えるのです。
細井平州は、米沢藩主上杉鷹山に招聘され藩政建て直しに尽力した学者です。
出身は尾張の百姓。のちに尾張藩校明倫館初代督学(校長先生)となりました。
★また、ガチガチの硬直思考儒教学者 VS もののわかった学者の有名なお話。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&action=m&mid=2337
>突然遣唐使が突然に中止となりました。<
★東野治之先生の『遣唐使』には、「突然」ではなく「なし崩し的な停止」として、
その間の事情と経過がいろいろあげてあるんですけど・・・。
>日本でも有名な三国志・劉備の逸話等においても<
★わたくし『三国志演義』は読んで、確かにその話を知っております。
これを単純に「美談」というのもちょっと拘るのですが、いちいち細かいこと
を言っても仕方がないので、まあ美談という要素もあることに異存はありません。
それから★『三国志』★のどこに書かれているか、原典でご提示くださると
勉強になり、たいへん有難く思います。
>文部科学省推薦の優良図書でもある水滸伝の日本語訳は、
意図的に誤訳していて人食いが判らなくなっていますが、<
★>意図的に誤訳<というのは違うでしょう。
児童読み物では、あまりに残酷な場面は、現代日本ではしばしば改作
されております。誤訳ではなく改作。
日本の昔話でもです。たとえば「カチカチ山」。
つまり『水滸伝』だけではないし、誤訳ではありません。
つづく
.
これは メッセージ 185238 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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