Re: 中国では 人食いが美談です
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/11/09 01:19 投稿番号: [185151 / 196466]
>中国の諺として有名なものに「中国人(漢人)は四足の食台以外は
何でも食べる」というものがあるが、比喩ではなく事実で、
人肉も食べるという意味で使われたのが本来の意味でしょう。<
原文は・・・
「天上飛的除了飛機什麼都吃, 四条腿儿的除了卓椅什麼都吃,
両条腿儿的除了親身父母什麼都吃」
“親身父母”の“親”というのは、「直接」「じかに」の意味です。
したがって、
「二本足のものなら、血を分けた実父実母以外なんでも食べる」
と言っており、もちろん父母以外なら人間でも食べるということを言っています。
広東のほうで言うようです。
現在は禁止されていますが、生きたまま猿の脳みそも食べていましたし。
おお、「羊たちの沈黙」を思い出しました。
数年前、洞庭湖のあたりで野ネズミが大発生したとき、
20億匹の野ネズミが広東に送られ、中国人の胃袋におさまりました。
野ネズミなんか食べて、病気にならないんですねえ(感嘆)。
自分の子を蒸して、ご主君に食べさせた易牙の話も有名です。
『曽国藩日記』には、まちで売られている人肉の値段が上がった、とかいう
記述があります。
はるか昔、殷の時代には異民族(少数民族)を狩って、祭祀のいけにえに
供していました。
たぶん絶版になっていると思いますが、
中野美代子『カニバリズム論』福武文庫が簡単で面白い、
古本で買えたら是非読んでみてください。
現在中国で出版されている『本草綱目』では、
たぶん人肉の項目はカットしてあると思います。
わたしの持っているのには、爪・歯・尿・乳・月経血・唾・汗・涙・精子・
胞・臍帯・尿道結石まで載っていますが、人肉の項目がありません。
ほんとうは、あるんですけど、ね。
ただ、孔子は人肉を食べなかったと思います。
孔子や儒教について少し勉強すれば、わかります。
『史記』「孔子世家」にこういう記述があります。
「(孔子は)魚肉のただれたもの、獣肉のくずれたもの、
切り目の正しくないものは、すべて食べなかった」
まして、人間の肉なら、なおさら食べなかったと思います。
それから、「孝」と書かれているのは「忠」のことですね。
支那における「孝」の最も重要な事項は、
親の葬式を盛大に立派にやること。
法事を盛大に派にやること。
男子をたくさん生んで、後継を絶やさないこと、です。
『礼記』だったかに、「不孝有三 無後爲大」とあったと思います。
上記、記憶で書いています、たぶんこれでよかったと思いますが。
「不孝に三有り、後(のち)無きを大なりと爲(な)す」
.
何でも食べる」というものがあるが、比喩ではなく事実で、
人肉も食べるという意味で使われたのが本来の意味でしょう。<
原文は・・・
「天上飛的除了飛機什麼都吃, 四条腿儿的除了卓椅什麼都吃,
両条腿儿的除了親身父母什麼都吃」
“親身父母”の“親”というのは、「直接」「じかに」の意味です。
したがって、
「二本足のものなら、血を分けた実父実母以外なんでも食べる」
と言っており、もちろん父母以外なら人間でも食べるということを言っています。
広東のほうで言うようです。
現在は禁止されていますが、生きたまま猿の脳みそも食べていましたし。
おお、「羊たちの沈黙」を思い出しました。
数年前、洞庭湖のあたりで野ネズミが大発生したとき、
20億匹の野ネズミが広東に送られ、中国人の胃袋におさまりました。
野ネズミなんか食べて、病気にならないんですねえ(感嘆)。
自分の子を蒸して、ご主君に食べさせた易牙の話も有名です。
『曽国藩日記』には、まちで売られている人肉の値段が上がった、とかいう
記述があります。
はるか昔、殷の時代には異民族(少数民族)を狩って、祭祀のいけにえに
供していました。
たぶん絶版になっていると思いますが、
中野美代子『カニバリズム論』福武文庫が簡単で面白い、
古本で買えたら是非読んでみてください。
現在中国で出版されている『本草綱目』では、
たぶん人肉の項目はカットしてあると思います。
わたしの持っているのには、爪・歯・尿・乳・月経血・唾・汗・涙・精子・
胞・臍帯・尿道結石まで載っていますが、人肉の項目がありません。
ほんとうは、あるんですけど、ね。
ただ、孔子は人肉を食べなかったと思います。
孔子や儒教について少し勉強すれば、わかります。
『史記』「孔子世家」にこういう記述があります。
「(孔子は)魚肉のただれたもの、獣肉のくずれたもの、
切り目の正しくないものは、すべて食べなかった」
まして、人間の肉なら、なおさら食べなかったと思います。
それから、「孝」と書かれているのは「忠」のことですね。
支那における「孝」の最も重要な事項は、
親の葬式を盛大に立派にやること。
法事を盛大に派にやること。
男子をたくさん生んで、後継を絶やさないこと、です。
『礼記』だったかに、「不孝有三 無後爲大」とあったと思います。
上記、記憶で書いています、たぶんこれでよかったと思いますが。
「不孝に三有り、後(のち)無きを大なりと爲(な)す」
.
これは メッセージ 185149 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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