「山が変」
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/11/08 21:29 投稿番号: [185140 / 196466]
ミツバチの失踪同様に、とても興味深い記事ですね。
人間は自分の周りの環境を調整出来ますが、熊や蜂、その他の動植物は違う。
だからこそ、自然の変化が人間社会に与えるメッセージは重要になる。
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ナラ枯れ、クマ出没…キノコ採り名人「山が変」
産経新聞 11月6日(土)11時10分配信
多くのクマの出没やマツタケの豊作など日本の山が変だ。山形県では30センチもあるマツタケが採取されて話題になったが、今度は1本のナラから42キロものマイタケが採れる珍事も起きた。朝日連峰で長年、キノコ採りをしてきた山形県白鷹町の「名人」、丸川信浩さん(66)は、山の変化に首をかしげている。
元高校教師の丸川さんは小学生のころからキノコ採りを始め、平成3年から本格的に山に入り始めた。
丸川さんは10月14日、自宅裏山の「秘密の場所」を訪れたところ、お目当てのナラの木の下にマイタケが群生しているのに気づいた。ただ、その量は想像を絶するものだった。
「がけの淵に立っている直径1メートルほどの木ですが、びっくりするくらい生えていた」。採取したのは、20株で合計42・25キロ。発見から採り終えるまで約2時間もかかったという。
1本のナラから丸川さんが採取した記録は、平成16年10月の27・4キロが最高だったが、1・5倍も記録を更新したことになる。
「確かに16年も暑かったという記憶があります。今年の記録的な猛暑の影響があるかもしれません」。ナラの木でもマイタケが毎年採れるわけではなく、同じナラの木から1キロも採れない年もあるという。いつ採れるかは名人でも予測がつかない。
異常な豊作はうれしい悲鳴だが、名人が危惧するのは山の変化だ。ここ数年、ナラ枯れが目立ち始め、特に今年の被害はひどいという。川下りで有名な最上川でも、紅葉の季節になる前に川沿いの山が、ナラ枯れで真っ赤に染まったほど。「ナラ枯れでドングリが少なく、ブナの実も少ない。熊が里に下りてくる原因なのかもしれない」
山に何が起きているのか。「酸性雨や中国の黄砂、環境汚染などいろいろと言われるが、原因は分からない。ただ、山に変化が起きているのは確かだと思う」。ちなみに、食用キノコは豊作だが、毒キノコも多いので要注意だとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000525-san-soci
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深刻化する排ガス汚染、スモッグ発生が年200日以上の都市も―中国
Record China 11月6日(土)10時17分配信
2010年11月5日、世界一の自動車大国となった中国だが、排気ガスによる大気汚染も深刻化。一部地域では年間200日以上もスモッグが発生している。法制日報が伝えた。
中国環境部が発表した「中国自動車汚染予防・治療年報(2010年度)」(年報)で明らかになった。中国は2009年に自動車の生産・販売ともに世界一となったが、その分排ガス汚染も深刻化。全国113の環境保護重点都市のうち、3分の1が「空気の質」の合格基準に達していない。
一部では酸性雨やスモッグ、光化学スモッグなどが頻繁に発生、年に200日以上に達する地域もある。その原因は自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質だ。2009年に中国全土で排出された汚染物質の量は計5143万3000トン。その内訳は一酸化炭素(CO)4018万8000トン、炭化水素482万2000トン、窒素酸化物583万3000トン、粒子状物質59万トンとなっている。
中国環境部によると、排ガスは中国の大気汚染の大きな原因の1つ。今後はさらに排ガスに対する規制を強め、大気中に排出される汚染物質の量を減らしたいとしている。(翻訳・編集/NN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000005-rcdc-cn
人間は自分の周りの環境を調整出来ますが、熊や蜂、その他の動植物は違う。
だからこそ、自然の変化が人間社会に与えるメッセージは重要になる。
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ナラ枯れ、クマ出没…キノコ採り名人「山が変」
産経新聞 11月6日(土)11時10分配信
多くのクマの出没やマツタケの豊作など日本の山が変だ。山形県では30センチもあるマツタケが採取されて話題になったが、今度は1本のナラから42キロものマイタケが採れる珍事も起きた。朝日連峰で長年、キノコ採りをしてきた山形県白鷹町の「名人」、丸川信浩さん(66)は、山の変化に首をかしげている。
元高校教師の丸川さんは小学生のころからキノコ採りを始め、平成3年から本格的に山に入り始めた。
丸川さんは10月14日、自宅裏山の「秘密の場所」を訪れたところ、お目当てのナラの木の下にマイタケが群生しているのに気づいた。ただ、その量は想像を絶するものだった。
「がけの淵に立っている直径1メートルほどの木ですが、びっくりするくらい生えていた」。採取したのは、20株で合計42・25キロ。発見から採り終えるまで約2時間もかかったという。
1本のナラから丸川さんが採取した記録は、平成16年10月の27・4キロが最高だったが、1・5倍も記録を更新したことになる。
「確かに16年も暑かったという記憶があります。今年の記録的な猛暑の影響があるかもしれません」。ナラの木でもマイタケが毎年採れるわけではなく、同じナラの木から1キロも採れない年もあるという。いつ採れるかは名人でも予測がつかない。
異常な豊作はうれしい悲鳴だが、名人が危惧するのは山の変化だ。ここ数年、ナラ枯れが目立ち始め、特に今年の被害はひどいという。川下りで有名な最上川でも、紅葉の季節になる前に川沿いの山が、ナラ枯れで真っ赤に染まったほど。「ナラ枯れでドングリが少なく、ブナの実も少ない。熊が里に下りてくる原因なのかもしれない」
山に何が起きているのか。「酸性雨や中国の黄砂、環境汚染などいろいろと言われるが、原因は分からない。ただ、山に変化が起きているのは確かだと思う」。ちなみに、食用キノコは豊作だが、毒キノコも多いので要注意だとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000525-san-soci
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深刻化する排ガス汚染、スモッグ発生が年200日以上の都市も―中国
Record China 11月6日(土)10時17分配信
2010年11月5日、世界一の自動車大国となった中国だが、排気ガスによる大気汚染も深刻化。一部地域では年間200日以上もスモッグが発生している。法制日報が伝えた。
中国環境部が発表した「中国自動車汚染予防・治療年報(2010年度)」(年報)で明らかになった。中国は2009年に自動車の生産・販売ともに世界一となったが、その分排ガス汚染も深刻化。全国113の環境保護重点都市のうち、3分の1が「空気の質」の合格基準に達していない。
一部では酸性雨やスモッグ、光化学スモッグなどが頻繁に発生、年に200日以上に達する地域もある。その原因は自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質だ。2009年に中国全土で排出された汚染物質の量は計5143万3000トン。その内訳は一酸化炭素(CO)4018万8000トン、炭化水素482万2000トン、窒素酸化物583万3000トン、粒子状物質59万トンとなっている。
中国環境部によると、排ガスは中国の大気汚染の大きな原因の1つ。今後はさらに排ガスに対する規制を強め、大気中に排出される汚染物質の量を減らしたいとしている。(翻訳・編集/NN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000005-rcdc-cn
これは メッセージ 184895 (keijiban1234 さん)への返信です.
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