Re: 戦略無き政治で外交も敗北続き???
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/10/28 23:03 投稿番号: [184962 / 196466]
現行水準を維持する方向で米側と本格交渉に入る方針を固めたと言うけれど、【新たな環境対策費を盛り込む】って事はよくないよね。
前にも書いたけれど、、思いやり予算は【委託防衛費】と分かり易く一つにまとめ、この委託防衛費が高いのか安いのか、の判断は日本国民に問えば、いいんじゃないの。。。
自衛隊による防衛費を増加させ、米軍の委託防衛費を削減するべきとの意見が出てきても可笑しくないし、防衛にはお金が掛かるという当たり前の事実を認識していないと、平和ボケ体質は治らない。
生活保護受給者も190万人(今年6月)で雇用問題も解決しないので、日本の国は日本人が護ると言うことで、地域住民を優先的に雇用する制度(給料の地域水準で)を広げるために日本の防衛費を増額させてもいいと思う。
米国は金欠状態なので、世界中に兵器を売りまくっているもんね。
だから、日本にも増額を求めて、尖閣の中国人海上民兵の追突事件もAPECも利用しているんだね。
日本の外務省も少しは外交手段を勉強しなさい。
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思いやり予算削減せず、「現状維持」で交渉へ
読売新聞 10月28日(木)3時5分配信
政府は27日、2011年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、現行水準を維持する方向で米側と本格交渉に入る方針を固めた。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件などを受け、日米同盟重視の姿勢を示すため、大幅削減を目指した当初方針を転換する。ただ、米側は増額を求めており、合意には時間がかかりそうだ。
今年度の思いやり予算は総額1881億円。自民党政権下の08年に締結し、来年3月に期限が切れる日米間の特別協定による負担額が1395億円を占める。
政府は現行特別協定の国会審議の際、民主党が米軍基地のボウリング場など娯楽施設で働く従業員の給与も、特別協定に基づき負担する「労務費」で賄うことを批判し、採決で反対したことを踏まえ、特別協定分は減額する方針だ。
一方で、5月の日米共同声明に盛り込まれた「緑の同盟」を踏まえ、米軍住宅への太陽光発電導入など新たな環境対策費を盛り込むことで、特別協定とは別枠である提供施設整備費は増額し、思いやり予算の総額は現行水準を維持するとしている。
政府は次期特別協定の期間は5年間とし、11月中旬のオバマ大統領の来日時に大筋合意にこぎ着けたい考えだが、米側は「東アジアの安全保障環境を考えれば総額は増額するべきで、特別協定分の減額には応じられない」(米政府筋)と反発しており、決着が12月以降にずれ込む可能性もある
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00001157-yom-pol
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戦略無き政治で外交も敗北続き???
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184785
APECは中国も米国も欠席でいい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184855
これは メッセージ 184785 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/184962.html