チベットが本当に危ないかも。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/10/26 22:12 投稿番号: [184911 / 196466]
チベットに自治はいらない!独立あるのみ!
http://chinachips.fc2web.com/repo5/051014.html
下記だけ読めば無責任かなと思うけど、上記を読んで下記を読めば、ダライ・ラマさんなりに考えているのかもね。
だけど、中国がチベットに何をするのか想像すると、やっぱり、現地のチベット人とチベットを脱出した人の・・・は大きいね。何度も中国の弾圧にさらされながら、独立を叫んでいるチベット人の事を考えると悲しいね。
チベットで起きている中国のチベット文化破壊政策への、チベット人高校の抗議の気持ちを考えると、ダライ・ラマさんの事なかれ主義に疑問を感じるところもあるよね。その辺はやっぱり宗教だから?
チベットを管轄する中国人民解放軍・成都軍区が黄河の渡河訓練を初めて行なったとニュースになっていたけど、この軍隊がチベットを奇襲する日も近いのかもね。
中国各地が騒がしい時にウィグル情報が無いのがとても気になる。
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ダライ・ラマ14世が完全引退を表明、活仏転生制は人民投票で―チベット
サーチナ 10月26日(火)17時0分配信
チベットの精神的指導者、ダライ・ラマ14世はこのほど、行政事務から完全に引退し、各宗教間の調和を促進する活動に専念する考えを表明した。中央通信社が伝えた。
ダライ・ラマ14世は23日、カナダ・トロントのホテルで行われた中国系住民らとの会合に出席し、「慈悲と尊重」をテーマに、どうしたら真の幸せを手に入れることができるかについて講話を行ったほか、チベット問題や人権、宗教などの問題について参加者らと意見交流を行った。
今年75歳になるノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世はこの中で、「現在すでに半引退状態にあり、数カ月後には完全に引退する」と表明。「完全引退といっても行政事務から手を引くという意味であり、残りの精力を傾けて、引き続き世界の各宗教間の調和と包容を促進していきたい」と述べた。
また、中国共産党に対しては党と政権の分離を呼びかけ、特に法律を党が制定することは避けるべきだと述べた。
「チベット自治」問題については、国防及び外交を除いた自治を提唱してきたと説明。自らは中間路線の立場をとっており、これまでチベット独立を鼓吹したことは一度もないが、中国共産党はこれを信用せず、1982年以来9度も協議を重ねたにもかかわらず、未だにチベットの完全自治は実現していないと述べた。そして、人と人の間で最も重要なのは信頼関係だと強調した。
一方、ダライ・ラマ14世の没後も活仏転生制度を維持するべきかという問題については、チベット全体の人民投票で決定するべきだとし、維持が決まった場合には新しい転生制度を検討し、継承者を選定するとの考えを示した。(編集担当:中岡秀雄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101026-00000082-scn-cn
-- 【過去の投稿】 --
チベット族デモも拡大
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184894
チベット族の高校生ら数千人がデモ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184851
http://chinachips.fc2web.com/repo5/051014.html
下記だけ読めば無責任かなと思うけど、上記を読んで下記を読めば、ダライ・ラマさんなりに考えているのかもね。
だけど、中国がチベットに何をするのか想像すると、やっぱり、現地のチベット人とチベットを脱出した人の・・・は大きいね。何度も中国の弾圧にさらされながら、独立を叫んでいるチベット人の事を考えると悲しいね。
チベットで起きている中国のチベット文化破壊政策への、チベット人高校の抗議の気持ちを考えると、ダライ・ラマさんの事なかれ主義に疑問を感じるところもあるよね。その辺はやっぱり宗教だから?
チベットを管轄する中国人民解放軍・成都軍区が黄河の渡河訓練を初めて行なったとニュースになっていたけど、この軍隊がチベットを奇襲する日も近いのかもね。
中国各地が騒がしい時にウィグル情報が無いのがとても気になる。
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ダライ・ラマ14世が完全引退を表明、活仏転生制は人民投票で―チベット
サーチナ 10月26日(火)17時0分配信
チベットの精神的指導者、ダライ・ラマ14世はこのほど、行政事務から完全に引退し、各宗教間の調和を促進する活動に専念する考えを表明した。中央通信社が伝えた。
ダライ・ラマ14世は23日、カナダ・トロントのホテルで行われた中国系住民らとの会合に出席し、「慈悲と尊重」をテーマに、どうしたら真の幸せを手に入れることができるかについて講話を行ったほか、チベット問題や人権、宗教などの問題について参加者らと意見交流を行った。
今年75歳になるノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世はこの中で、「現在すでに半引退状態にあり、数カ月後には完全に引退する」と表明。「完全引退といっても行政事務から手を引くという意味であり、残りの精力を傾けて、引き続き世界の各宗教間の調和と包容を促進していきたい」と述べた。
また、中国共産党に対しては党と政権の分離を呼びかけ、特に法律を党が制定することは避けるべきだと述べた。
「チベット自治」問題については、国防及び外交を除いた自治を提唱してきたと説明。自らは中間路線の立場をとっており、これまでチベット独立を鼓吹したことは一度もないが、中国共産党はこれを信用せず、1982年以来9度も協議を重ねたにもかかわらず、未だにチベットの完全自治は実現していないと述べた。そして、人と人の間で最も重要なのは信頼関係だと強調した。
一方、ダライ・ラマ14世の没後も活仏転生制度を維持するべきかという問題については、チベット全体の人民投票で決定するべきだとし、維持が決まった場合には新しい転生制度を検討し、継承者を選定するとの考えを示した。(編集担当:中岡秀雄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101026-00000082-scn-cn
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チベット族デモも拡大
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184894
チベット族の高校生ら数千人がデモ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=184851
これは メッセージ 184894 (keijiban1234 さん)への返信です.
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