Re: 大連石油パイプライン、再び炎上
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2010/10/25 23:54 投稿番号: [184902 / 196466]
>更に事故現場の化学工業団地内に毒性の強いパラキシレン大型工場があるようだ。
>国内メディア・経済観察ネット7月23日付けの報道によると、これらの化学品が爆発したら、半径100キロは瞬時に平地に化し、有毒ガスが広範囲に拡散する、と公安部の消防専門家が警告していた。
私は昔、数年間パラキシレンを大量に扱ったが、この部分はかなり大げさすぎますネ。念のため。
パラキシレンの燃焼特性・爆発特性はガソリン以下で、灯油とか軽油なみです。貯蔵設備を造る時は、灯油タンクとか軽油タンクなみの設計でOKです。
ただ、パラキシレンは融点13℃なので、冬場に凍結しないように保温設備が必要ですけどね。それだけの違い。
半径100キロが瞬時に平地に化すというのは、化学薬品の爆発では無理。原爆・水爆と間違ってますね。
パラキシレンの毒性もたいしたことはない。
蒸気を吸い込んだり、皮膚から吸収すると、シンナー中毒のような症状になるが、発がん性などはない。
例えば、高校の理科室にあるベンゼンには明確に発がん性があり、要注意。パラキシレンにはその心配はない。
シナのマスコミはこんな事件を書く時も、大げさでオソマツの一言。
同一タンクヤードにある、他のもっと毒性の強い化学薬品の危険性を隠ために、パラキシレンを大げさに書き散らしているんだと思います。
これは メッセージ 184889 (keijiban1234 さん)への返信です.
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