Re: ロシア、穀物輸出を一時禁止へ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/10/25 23:49 投稿番号: [184900 / 196466]
穀物禁輸にみるFTA、EPA、TPPの危険性
毎年豊作なら問題ないが、近年は特に異常気象による変動は激しい。
そんな時代に、数年、偶々、豊作だったから、安い農作物が手に入りました。
スーパーには安い農作物が溢れ、農地は沢山あるが人件費や諸経費が高く割に合いません。
作れば作るほど赤字になるので、・・・。
品質が高くても、グローバル市場で商売するならば、
大きな販売ルートを持ってないと、
そういうグループに入ってないと、
採算が取れないよね。
ある年から、急に不作になりました。
今まで安い農作物を輸出していた国が、国内の食料安定供給のために輸出禁止にしました。
しかし、農業というものは土作りから必要なお仕事です。
種が在るから撒きましょう。
後は水と肥料で大丈夫的簡単家庭菜園程度に考えるのは農家の皆さんに大変失礼です。
それに、米国もオーストラリアも水問題が深刻化しているんだよ。
水が無ければ、農作物も作れない。
その時、国の食糧確保はどうするの?
戦争してでも奪い取りますか?
そんなこんなでFTAも、TPPも、人的往来の自由も含まれるEPAも、止めましょう。
企業の為に国売るな。
序でに言えば、円高とどう闘うの?
規制はそれなりの理由があるんだよ。
企業は利益を追い求めればいいだけ、しかし、国は企業の追い求める利益に関係なく守るものがあることを最近の政治は忘れている。
----
穀物禁輸を来年7月まで延長=ロシア
時事通信 10月23日(土)1時43分配信
【モスクワ時事】ロシアのプーチン首相は22日、同国の穀物輸出禁止措置を来年7月1日まで延長する政令に署名したことを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。
ロシアは昨年まで世界第3位の穀物輸出国で、穀物禁輸の延長は国際的な穀物相場の高騰を招くとみられる。
ロシアは今夏、干ばつで穀物生産に深刻な被害を受け、8月15日から12月31日まで穀物輸出を禁止する措置を取っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000009-jij-int
----
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)
シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの4カ国が06年に発効させた貿易・投資などを自由化する経済連携協定(EPA)。発効から原則10年以内にほぼ100%の関税撤廃を目指す。米国、豪州、ベトナムなど5カ国が参加を希望しており、今年3月に計9カ国で新たなTPPの枠組み作りに向けた交渉を開始。11年11月の合意を目指す
http://mainichi.jp/word/news/20101022ddm001020047000c.html?inb=yt
環太平洋パートナーシップ協定:参加検討 「自由化度高いEPA」農業分野、強い反発
http://mainichi.jp/life/money/news/20101020ddm008020082000c.html?inb=yt
-- 【過去の投稿】 --
ロシア、穀物輸出を一時禁止へ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=183657
これは メッセージ 183657 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/184900.html