Re: 一般的に青鬼はアイヌでるが相ぬではな
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/10/19 23:43 投稿番号: [184750 / 196466]
いろいろ勉強させてもらい、面白かったです。
東北の蝦夷が北海道にわたってアイヌになったのではないということは、
アイヌが縄文人、すなわち日本原住民ではない、ということです。
予備校の先生にもそのように教えてもらいました。
西村真悟さんのおっしゃったことは、
オーストラリアのアボリジニ、アメリカインディアンは、それぞれ
その土地の原住民(主人)でありながら、人間扱いされず、野蛮な白人に
動物のように狩猟の対象にされ、ほとんど皆殺しにされた。
オーストラリアもアメリカも、白人犯罪者の流刑の地であり、
食い詰め者、流れ者が渡って行った新天地でした。
マノン・レスコーなど読んでもわかります。
しかし、日本のアイヌは日本人ではなく、外来種でありながら、
やさしい日本人から、白人がやったような虐待・殺戮を受けることなく
旧土人保護法で彼らの土地や財産を保護され、安心して生活していました。
このあたりは、武田泰淳の小説を読んでもよくわかります。
数がろくに数えられなければ、悪徳商人に鮭の数をごまかされる
くらいのことはあったでしょうが。
昔読んだ「ドラエモン」の漫画に、桃太郎の鬼たいじの話があって、
鬼だと思っていたのは、漂流して日本に流れついた白人だった、
というような話があったのを思い出しました。
おそらく、ロシア人を念頭に置いたものでしょう。
『日本書紀』「神代巻」を読むと、日本人の祖先は縄文人(原住民)と、
高天原からやってきたスサノオノミコト、ニニギノミコトとの混血で
あることがよくわかります。
高天原はおそらく、現在の中国南方(揚子江以南)から東南アジアにかけての
どこかだろうと思います。
文化人類学における考証でも、日本人とこの地方の人たちとの共通点は多い。
ひるがえって、朝鮮人とは、地理的に近いですから多少混血していますが、
民族的には別物で、皇室も朝鮮人とは無縁です。
高野新笠は、その時点ですでに朝鮮人とはいえなくなっていますし。
朝鮮人は、日本の皇室を朝鮮民族にしたくってたまらないみたいですけど、
これは大嘘です。
血統ではむしろ、アメリカインディアンや南アメリカ原住民
(コロンビアやチリ)、東南アジア人に近い、
最も近いのは蒙古斑でわかるようにモンゴル、ブリヤードあたり。
これは白血病ウィルスの追跡調査でも証明されています。
朝鮮の最も古い正史『三国史記』に、新羅の王は倭人(日本人)である、
と書かれているそうです。
『日本書紀』の本文ではない諸説の部分「一書曰」にたったひとつ、
高天原を追われたスサノオがまず朝鮮半島に降り立った、ところが
お気に召さなかったとみえて、「とてもこんなところにはいられない」
といって、この葦原中つ国に渡ってきた、という記述があります。
そのすぐあとの記述にタタラという言葉が出てきます。
製鉄技術は朝鮮から渡来したと考えられていますが、逆に日本から朝鮮に
渡って行った可能性もあります。
つまりこのアジアのどこかに高天原があって、そこからいったん朝鮮半島に
やってきた、朝鮮半島は中継地点にすぎないということがわかります。
ニニギノミコトの天孫降臨の話からも、高天原が中国南方から東南アジアに
かけてのどこかだろうと推測できます。
ニニギノミコトは皇孫であり、スサノオは天照大神の弟で同根です。
ま、アイヌもいまではちゃんとした日本人なのですから、ウソの歴史で
利権を獲得しないでもらいたいものです。
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東北の蝦夷が北海道にわたってアイヌになったのではないということは、
アイヌが縄文人、すなわち日本原住民ではない、ということです。
予備校の先生にもそのように教えてもらいました。
西村真悟さんのおっしゃったことは、
オーストラリアのアボリジニ、アメリカインディアンは、それぞれ
その土地の原住民(主人)でありながら、人間扱いされず、野蛮な白人に
動物のように狩猟の対象にされ、ほとんど皆殺しにされた。
オーストラリアもアメリカも、白人犯罪者の流刑の地であり、
食い詰め者、流れ者が渡って行った新天地でした。
マノン・レスコーなど読んでもわかります。
しかし、日本のアイヌは日本人ではなく、外来種でありながら、
やさしい日本人から、白人がやったような虐待・殺戮を受けることなく
旧土人保護法で彼らの土地や財産を保護され、安心して生活していました。
このあたりは、武田泰淳の小説を読んでもよくわかります。
数がろくに数えられなければ、悪徳商人に鮭の数をごまかされる
くらいのことはあったでしょうが。
昔読んだ「ドラエモン」の漫画に、桃太郎の鬼たいじの話があって、
鬼だと思っていたのは、漂流して日本に流れついた白人だった、
というような話があったのを思い出しました。
おそらく、ロシア人を念頭に置いたものでしょう。
『日本書紀』「神代巻」を読むと、日本人の祖先は縄文人(原住民)と、
高天原からやってきたスサノオノミコト、ニニギノミコトとの混血で
あることがよくわかります。
高天原はおそらく、現在の中国南方(揚子江以南)から東南アジアにかけての
どこかだろうと思います。
文化人類学における考証でも、日本人とこの地方の人たちとの共通点は多い。
ひるがえって、朝鮮人とは、地理的に近いですから多少混血していますが、
民族的には別物で、皇室も朝鮮人とは無縁です。
高野新笠は、その時点ですでに朝鮮人とはいえなくなっていますし。
朝鮮人は、日本の皇室を朝鮮民族にしたくってたまらないみたいですけど、
これは大嘘です。
血統ではむしろ、アメリカインディアンや南アメリカ原住民
(コロンビアやチリ)、東南アジア人に近い、
最も近いのは蒙古斑でわかるようにモンゴル、ブリヤードあたり。
これは白血病ウィルスの追跡調査でも証明されています。
朝鮮の最も古い正史『三国史記』に、新羅の王は倭人(日本人)である、
と書かれているそうです。
『日本書紀』の本文ではない諸説の部分「一書曰」にたったひとつ、
高天原を追われたスサノオがまず朝鮮半島に降り立った、ところが
お気に召さなかったとみえて、「とてもこんなところにはいられない」
といって、この葦原中つ国に渡ってきた、という記述があります。
そのすぐあとの記述にタタラという言葉が出てきます。
製鉄技術は朝鮮から渡来したと考えられていますが、逆に日本から朝鮮に
渡って行った可能性もあります。
つまりこのアジアのどこかに高天原があって、そこからいったん朝鮮半島に
やってきた、朝鮮半島は中継地点にすぎないということがわかります。
ニニギノミコトの天孫降臨の話からも、高天原が中国南方から東南アジアに
かけてのどこかだろうと推測できます。
ニニギノミコトは皇孫であり、スサノオは天照大神の弟で同根です。
ま、アイヌもいまではちゃんとした日本人なのですから、ウソの歴史で
利権を獲得しないでもらいたいものです。
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これは メッセージ 184747 (orionseijin_cacacakah さん)への返信です.
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