放「フジタ社員」考 / 「博士の独り言」
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/10/11 21:14 投稿番号: [184524 / 196466]
放「フジタ社員」考 / 「博士の独り言」より
2010/10/09(土) 20:08:09 [対中外交見直し参考資料]
相手は、中国ではなく「中国共産党」
人質資源はいくらでもいる
中国がフジタの高橋さん釈放 邦人拘束19日ぶり決着
【北京共同】
中国国営通信の新華社によると、中国国家安全当局は9日、
河北省石家荘市で軍事管理区域に許可なく侵入、不法に撮影した疑いで拘束し
取り調べていた建設会社フジタの中国現地法人副部長高橋定さん(57)の
「居住監視」を解き釈放した。
同事件では、フジタと現地法人の日本人社員計4人が中国当局に拘束されたが、
他の3人は既に釈放されており、高橋さんの釈放で9月20日の発生から
19日ぶりに事実上決着した。
JP 47News (Web) 10月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「中国国営
の新華社、フジタの現地法人社員・高橋 定さんが居住監視を解かれた報じる」
と報じるFNNニュース(Web) 10月9日付記事より参照のため引用
----------
何でも「あり」の中国共産党
ニュースでは「中国」と報じていても、
その「中国」の実体は中国共産党の国なのです。
ゆえに、報道にみられる“中国”にはこの基本認識が不可欠です。
そうすれば、“ニュース”がより判りやすくなる。
たとえば、表題で、“中国国営通信の新華社”とある表記を「中国共産党国営
の新華社」。「中国国家安全当局」とされているものを、その正体は
「中国共産党国家安全局」であると明確に認識すれば、予備知識があればの
話ですが、その「建国」以来、過去60余年もの間、自国をはじめ、
チベット、東トルキスタンで無数の非武装民に対する大虐殺を重ねて来た
侵略・殺人組織であることが判ります。
その巨大な侵略・殺人組織が、自組織と“シマ”を維持するために、
資本や外貨の誘致を謀る。
そのために、以前までの人民服を脱ぎ捨てて“資本主義的な国”を偽装している。
NHKなどが盛んに視聴者に植え付けて来たあの平和な“中国”は、
巨大な略奪・虐殺組織の“看板宣伝”にひと役、ふた役、百役買っていたに過ぎない。
隷中政治家もまた同様です。
屈中のメディアと政治家に騙(だま)されていることにもまさか気付かず、
平和で勤勉な国であるかに誤解してせっせと投入して来た資本や技術は、
「時」来たれば、いとも簡単に収奪されてしまう。
それを平然とやってのける巨大組織。
それが中国共産党の国であることを認識しおく必要がある。
表題に報じられるフジタ社員の拘束も、その「予告篇」の1つである、と。
こう洞察すれば、事の本質が判りやすくなるでのはないでしょうか。
47News (Web) 10月9日付記事
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毒ガスより「臭う」アリバイ性
表題については、「この事件は9月20日、遺棄化学兵器の処理事業に
関連して、河北省石家荘市を訪れていたフジタの日本人職員4人が、
軍事管理区域で違法にビデオ撮影したとして身柄を拘束されたもので、
高橋さん以外の3人は、9月30日、すでに解放され、帰国している」(FNN)
と報じられています。
だが、そもそもが終戦の武装解除による「譲渡」はあっても、
「遺棄」はあり得ない。
しかも、日本製とみられる化学兵器の存在は、事前の採掘によって
数パーセント未満であることも判明している。
仮に、万一、全数が日本製であったとしても、はるか過去に譲渡した
兵器の処理に、中国共産党政府の請求書の“額面”のままに、
日本が全費用を負担する筋合いはまったく無い。
つづく
.
2010/10/09(土) 20:08:09 [対中外交見直し参考資料]
相手は、中国ではなく「中国共産党」
人質資源はいくらでもいる
中国がフジタの高橋さん釈放 邦人拘束19日ぶり決着
【北京共同】
中国国営通信の新華社によると、中国国家安全当局は9日、
河北省石家荘市で軍事管理区域に許可なく侵入、不法に撮影した疑いで拘束し
取り調べていた建設会社フジタの中国現地法人副部長高橋定さん(57)の
「居住監視」を解き釈放した。
同事件では、フジタと現地法人の日本人社員計4人が中国当局に拘束されたが、
他の3人は既に釈放されており、高橋さんの釈放で9月20日の発生から
19日ぶりに事実上決着した。
JP 47News (Web) 10月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「中国国営
の新華社、フジタの現地法人社員・高橋 定さんが居住監視を解かれた報じる」
と報じるFNNニュース(Web) 10月9日付記事より参照のため引用
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何でも「あり」の中国共産党
ニュースでは「中国」と報じていても、
その「中国」の実体は中国共産党の国なのです。
ゆえに、報道にみられる“中国”にはこの基本認識が不可欠です。
そうすれば、“ニュース”がより判りやすくなる。
たとえば、表題で、“中国国営通信の新華社”とある表記を「中国共産党国営
の新華社」。「中国国家安全当局」とされているものを、その正体は
「中国共産党国家安全局」であると明確に認識すれば、予備知識があればの
話ですが、その「建国」以来、過去60余年もの間、自国をはじめ、
チベット、東トルキスタンで無数の非武装民に対する大虐殺を重ねて来た
侵略・殺人組織であることが判ります。
その巨大な侵略・殺人組織が、自組織と“シマ”を維持するために、
資本や外貨の誘致を謀る。
そのために、以前までの人民服を脱ぎ捨てて“資本主義的な国”を偽装している。
NHKなどが盛んに視聴者に植え付けて来たあの平和な“中国”は、
巨大な略奪・虐殺組織の“看板宣伝”にひと役、ふた役、百役買っていたに過ぎない。
隷中政治家もまた同様です。
屈中のメディアと政治家に騙(だま)されていることにもまさか気付かず、
平和で勤勉な国であるかに誤解してせっせと投入して来た資本や技術は、
「時」来たれば、いとも簡単に収奪されてしまう。
それを平然とやってのける巨大組織。
それが中国共産党の国であることを認識しおく必要がある。
表題に報じられるフジタ社員の拘束も、その「予告篇」の1つである、と。
こう洞察すれば、事の本質が判りやすくなるでのはないでしょうか。
47News (Web) 10月9日付記事
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毒ガスより「臭う」アリバイ性
表題については、「この事件は9月20日、遺棄化学兵器の処理事業に
関連して、河北省石家荘市を訪れていたフジタの日本人職員4人が、
軍事管理区域で違法にビデオ撮影したとして身柄を拘束されたもので、
高橋さん以外の3人は、9月30日、すでに解放され、帰国している」(FNN)
と報じられています。
だが、そもそもが終戦の武装解除による「譲渡」はあっても、
「遺棄」はあり得ない。
しかも、日本製とみられる化学兵器の存在は、事前の採掘によって
数パーセント未満であることも判明している。
仮に、万一、全数が日本製であったとしても、はるか過去に譲渡した
兵器の処理に、中国共産党政府の請求書の“額面”のままに、
日本が全費用を負担する筋合いはまったく無い。
つづく
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