◆国家存亡の危機の今こそ小沢先生が総理に
投稿者: ket_chup77 投稿日時: 2010/10/03 22:00 投稿番号: [184342 / 196466]
懸案の日中間の関係改善をお願いしたいと思います。
中国政府は尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた日本の巡視船と中国漁船の
衝突事件での日本側の対応に反発し日中間の高官レベルの交流を停止すると共に、
経済面ではレアーアースの禁輸、さらにスパイ容疑で邦人4人が逮捕される事態に
発展し両国関係はこの10年間で最悪の事態となってしまった。
菅首相は24日に日本政府は自の非を認め中国漁船船長を無条件釈放を行ったが、
中国側に納得して貰えず、フジタの社員が拘束されている状況が続く状況の中、
小沢先生の代理として細野氏が中国に入り交渉した結果、人質解放に成功した。
この事実は管内閣の今回の対中国外交の無為無策に対し、「小沢外交の勝利」と
複数のメディアで報じられました事は記憶に新しいと思います。
もし菅首相が自の非を認め、真剣に中国との関係修復を望んでいるのであれば、
小沢先生を「悪党小沢」呼ばわりしていた前原を含め菅内閣は総辞職すべきです。
その上で、胡錦濤氏と太いパイプを持つ小沢先生に総理大臣になって頂いて、
中国側には沖縄の領有権が日本にある事は納得して貰い、その代わりに尖閣諸島の
領有権について「小異を捨て大同につく」立場から中国の要求にも柔軟に対応する
したたかな外交交渉を小沢先生にお願いするしかありません。
何れにしても、日本政府は「小異を捨て大同につく」姿勢を示し、日本の国益を
損なわない様、国民のために最大限努力すべきなのです。
これは メッセージ 184340 (eggusandot さん)への返信です.
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