軍事世界と経済世界は正反対。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/30 21:02 投稿番号: [184252 / 196466]
しばらく、黙ってROMしてましたが、結局の所、日中にどういう利益が出たのやら。
はっきり言ってしまうと、中国は、欧米諸国の要路に比べると、全く老獪さに欠けていて、まだまだ外交能力が稚拙だったのだな、と思わざるを得ない。
中国は一体、何を望んでいたのだろうか?
もしかして、以下の状況?
①:日本を、レアアース禁輸、円高、観光客減で恐れさせる。
②:そして、日本政府がびびって、謝罪と賠償をする。
③:尖閣諸島は、中国領土になる。
④:全中国人民が、万歳を叫ぶ。
この思考回路は、前世紀によく見られた症状であり、軍事力で領土を拡大して
自国が豊かになるとでも思いこんでいる未熟な思想である。
経済封鎖と言うのは、生命維持の為の必須な物資の生殺与奪を奪う事である。
現状では、石油、鉄、水資源であって、レアアースが無くても別にどうって事無い。
レアアースと言うのは、中国の前は、アメリカが生産高世界一だった訳で、無くなったから中国から買っているのでは無く、単に安かったからである。
探せば、中央アジアに最も多くありそうだし、オーストラリアにも、インドにも、アフリカにもある筈である。
現世紀は、領土拡張の為の軍事力増強は、全く無意味な事である。
前世紀では、戦艦は、空母の前に全くの無力であった事が証明されたし、
現在では、核兵器の前では、全ての非核兵器が無力である。
核兵器を持つと、その国は、貧しくなる。開発維持管理するだけでも膨大な予算が出る。
そこまで努力して、実際に手にしても、結局使えない事が分かるとむなしさだけが残る。
ソ連のフルシチョフは、毛沢東に、”バターと核兵器、どちらを選ぶか?”と聞かれて、後者を選んだ。この時で、米ソとは、周回遅れの考えだった。
冷戦の最大の勝者は、日本だった。
(しかし、自ら思考意図したものでは無く、偶々、じゃんけんで勝った程度の選択であり、精神年齢としては、10歳程度であった。
現在でも、精神年齢としては、20にいくかどうかは、疑わしい。)
冷戦の勃発は、結局、また日本に有利になるのでは無いかと思う。
従って、中国がどんなに、空母を100隻位増強しようが、全く無意味である事は、誰が考えても明らかであろう。
中途半端では、何事も達成されない。
中国が、本気を出すのなら、どこかカリブ海の島に、原子力潜水艦の基地を造らなければならない。
大陸間弾道ミサイルは、実は、無力なのである。しかし、アメリカはその事を黙っている。
知っているけど、知らん振りをするのが、とっても上手いのがアメリカと云う国である。
真珠湾攻撃も、知っておきながら、知らん振り。
ミッドウエー海戦も。
日本は、太平洋戦争最後まで、戦艦が一番強い兵器だと、思いこまされていた。
日本に、空母の有用性を最後まで気づかせなかった。
そもそも、軍事パレードと言うのは、威嚇したり、自国国民をホルホルさせるにはいいかもしれないが、アメリカとかは、ワシントンで軍事パレードなんかしない。
そもそも、でっかいミサイルを誇らしげに晒すのは如何と思うが。
わざわざ目立つ様に、白いペンキ塗ったり、星を描いたり、顔を描いたりするのは、バカである。
撃墜して下さいと、言ってる様なものである。光が反射しない様、黒く塗るのが普通である。
最先端のミサイルって、”えっ?これが核ミサ入ル?何か、オモチャみたいね”
と云う漢字。マッハ数十倍で、目に止まらぬ速さで飛んでいく(らしい)。
あら、よい子の三奈さまの注意が、逸れている間に、円高が・・・・
上海株式は、空売りが?
。
はっきり言ってしまうと、中国は、欧米諸国の要路に比べると、全く老獪さに欠けていて、まだまだ外交能力が稚拙だったのだな、と思わざるを得ない。
中国は一体、何を望んでいたのだろうか?
もしかして、以下の状況?
①:日本を、レアアース禁輸、円高、観光客減で恐れさせる。
②:そして、日本政府がびびって、謝罪と賠償をする。
③:尖閣諸島は、中国領土になる。
④:全中国人民が、万歳を叫ぶ。
この思考回路は、前世紀によく見られた症状であり、軍事力で領土を拡大して
自国が豊かになるとでも思いこんでいる未熟な思想である。
経済封鎖と言うのは、生命維持の為の必須な物資の生殺与奪を奪う事である。
現状では、石油、鉄、水資源であって、レアアースが無くても別にどうって事無い。
レアアースと言うのは、中国の前は、アメリカが生産高世界一だった訳で、無くなったから中国から買っているのでは無く、単に安かったからである。
探せば、中央アジアに最も多くありそうだし、オーストラリアにも、インドにも、アフリカにもある筈である。
現世紀は、領土拡張の為の軍事力増強は、全く無意味な事である。
前世紀では、戦艦は、空母の前に全くの無力であった事が証明されたし、
現在では、核兵器の前では、全ての非核兵器が無力である。
核兵器を持つと、その国は、貧しくなる。開発維持管理するだけでも膨大な予算が出る。
そこまで努力して、実際に手にしても、結局使えない事が分かるとむなしさだけが残る。
ソ連のフルシチョフは、毛沢東に、”バターと核兵器、どちらを選ぶか?”と聞かれて、後者を選んだ。この時で、米ソとは、周回遅れの考えだった。
冷戦の最大の勝者は、日本だった。
(しかし、自ら思考意図したものでは無く、偶々、じゃんけんで勝った程度の選択であり、精神年齢としては、10歳程度であった。
現在でも、精神年齢としては、20にいくかどうかは、疑わしい。)
冷戦の勃発は、結局、また日本に有利になるのでは無いかと思う。
従って、中国がどんなに、空母を100隻位増強しようが、全く無意味である事は、誰が考えても明らかであろう。
中途半端では、何事も達成されない。
中国が、本気を出すのなら、どこかカリブ海の島に、原子力潜水艦の基地を造らなければならない。
大陸間弾道ミサイルは、実は、無力なのである。しかし、アメリカはその事を黙っている。
知っているけど、知らん振りをするのが、とっても上手いのがアメリカと云う国である。
真珠湾攻撃も、知っておきながら、知らん振り。
ミッドウエー海戦も。
日本は、太平洋戦争最後まで、戦艦が一番強い兵器だと、思いこまされていた。
日本に、空母の有用性を最後まで気づかせなかった。
そもそも、軍事パレードと言うのは、威嚇したり、自国国民をホルホルさせるにはいいかもしれないが、アメリカとかは、ワシントンで軍事パレードなんかしない。
そもそも、でっかいミサイルを誇らしげに晒すのは如何と思うが。
わざわざ目立つ様に、白いペンキ塗ったり、星を描いたり、顔を描いたりするのは、バカである。
撃墜して下さいと、言ってる様なものである。光が反射しない様、黒く塗るのが普通である。
最先端のミサイルって、”えっ?これが核ミサ入ル?何か、オモチャみたいね”
と云う漢字。マッハ数十倍で、目に止まらぬ速さで飛んでいく(らしい)。
あら、よい子の三奈さまの注意が、逸れている間に、円高が・・・・
上海株式は、空売りが?
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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