>正当性を示す歴史資料
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/09/23 22:59 投稿番号: [183966 / 196466]
無いと思うよ、そんな物♪
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[文書名]
尖閣諸島の領有権問題について(日本外務省)
データベース『世界と日本』日本政治・国際関係データベース(東京大学東洋文化研究所
田中明彦研究室)
http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/J...[html]
尖閣諸島は,明治18年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない,単にこれが無人島であるのみならず,清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上,明治28年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なつて正式にわが国の領土に編入することとしたものである。
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と記されているが、明治28年1月14日は、1895/01/14であり、日清戦争中である。
編入前は、日本国領土ではあり得ない。
1878年、清国、「琉球処分」について日本政府に抗議
1880年、清国と分島・改約案を妥結
よって、日清戦争前には、琉球領域全てについて、日清間に争いがある。
琉球を独立国として扱わないのであれば、分島・改約案により、日本が、清国に対し、宮古・八重山の主権を認めようとした事実が問題となる。
すると、尖閣諸島どころか、宮古・八重山までも失う可能性がある。
これは メッセージ 183964 (shinayaka77 さん)への返信です.
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