日本発「乳酸菌飲料」が国際食品規格に
投稿者: aikokusha_sakura 投稿日時: 2010/07/19 12:10 投稿番号: [183512 / 196466]
日本発「乳酸菌飲料」が国際食品規格に
7月18日3時3分配信 読売新聞
ジュネーブで7月上旬に開かれた食品基準を定める政府間組織「国際食品規格委員会(CAC)」総会で、日本で開発されて普及した「乳酸菌飲料」が、新たな食品の国際規格として採択された。
これまで清涼飲料などに区分されていたが、健康に役立つ「乳製品」の1分野に認定されたもので、国によっては消費税などが軽減される見通しだ。食品規格は欧米案が採択されるケースが多く、日本案が採択されたのは珍しいという。
乳酸菌飲料は牛乳などを発酵させたものを原料とした飲料で、ヤクルト本社の「ヤクルト」などが代表的だ。日本政府は1994年から交渉を重ね、ようやく認定にこぎ着けた。
海外では食品の課税をCACに準じて決めており、欧州は乳製品を健康食品として優遇しているケースが多い。例えば、イタリアでは、日本の乳酸菌飲料は「非アルコール飲料」に分類され、日本の消費税に当たる「付加価値税」が20%課税されているが、「10%以下に下がる見通し」(大手メーカー
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中国発では危険な中国製食品と言う規格が採用されるかもしれないな。
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