日本、中国、正逆の七月一日 西村真悟
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/07/06 23:32 投稿番号: [183384 / 196466]
■日本、中国、正逆の七月一日
西村真悟 平成22年7月3日
七月三日の今朝思う。
七月一日は、日本人にとって記憶すべき日になるかも知れない、と。
イギリス人にとって、首相のチェンバレンが、ミュンヘンでナチスドイツの
ヒトラーに宥和して帰り着いたヒースロー空港で、ヒトラーとの合意書を掲げ、
「私は平和を持って帰った」と言った日は記憶に残るだろう。
何故なら、振り返れば、このミュンヘンの宥和が、戦争への道、
つまりヒトラーへの戦争のゴーサインになったからだ。
ヒトラーは、ミュンヘンの合意後、ポーランド侵攻に突き進む。
七月一日、我が国政府、つまり民主党の菅内閣は、
中国人の我が国への入国ビザ発給の条件を大幅に緩和した。
これによって、我が国への入国ビザ発給対象中国人は、
一六〇万人から一六〇〇万人に、一説には四億人に増える。
中国では、農村部と都市部では戸籍も違い、農村部から都市部に住民が自由に
移動できないように仕組まれている。しかしながら、その規制をかいくぐって
都市部に農村部からの出稼ぎ人が溢れている。それを「盲流」という。
七月一日の我が国政府の対中国人ビザ緩和は、この盲流が我が国に流れ込む
道を開くものである。
中国国内では規制されている盲流が、我が国には合法的に流れ込む。
一体何が起こるのか。現状を押さえれば、予測は明らかだ。
現在、年間約百万人の中国人が日本に入国する。中国人入国者は年々増え続け、
今や我が国に在留する外国人のなかで最大多数を占めるに至っている。
この在留中国人の犯罪数は、日本人の十四倍である。
我が国では、年間約四万七千の犯罪が発生するが、この四分の一強が外国人による
犯罪であり、この外国人犯罪数の半分の五千件が中国人の犯したものである。
この犯罪の被害者は誰か。日本人である。
現在、観光地でわいわいしゃべっている中国人の群れ、
街の辻々で見かける中国人の群れ、郊外の公団住宅やニュータウンに
集団で住んでいる中国人の情景を、よく見かける。
日本人はあまり言わないが、はっきり言う。
彼らは「郷に入って郷に従うことなき民」である。
我が国において、郷に入って郷に従わない群れと隣人になることだけは嫌である。
今でも湧いてきたような中国人の数の多さに驚くことがある。
そして、この度の、ビザ緩和で、入国する中国人は、年間、十倍になる。
それも、現在いる中国人よりも、自国での生活レベルが各段に低い連中が増えるのである。
従って、中国人による犯罪件数も跳ね上がるだろう。
その被害者は、日本人である。これは、大人災ではないか。
六月二十三日、仙台において田母神前航空幕僚長と二人で講演をする機会を
与えていただいた。
その会場に、前仙台市長で、拉致被害者救出運動の初期に、
ワシントンを訪れた横田夫妻等被害者家族の便宜を駐アメリカ日本大使館の
公使として親身になって図ってくれた梅原さんも来られていた。
梅原さんは、仙台市長の時、仙台に中華街を作ろうとする計画を拒否し中止させた名市長だ。
しかし、中華街ができれば金が儲かると計算していた地元保守層の左翼層と
協働した実に隠微な反撃(脚の引っ張り)で二期目の市長選挙出馬を断念した。
そこで私は、講演の冒頭、次のように言った。
「仙台の市民は、この先、梅原市長に末永く感謝しなければならないと気付くだろう。
民主党内閣は、中国人の入国者を増やし、日本は日本人だけのものではないと
言ってきた。もうすぐビザが緩和され中国人入国者は激増する。
つづく
.
西村真悟 平成22年7月3日
七月三日の今朝思う。
七月一日は、日本人にとって記憶すべき日になるかも知れない、と。
イギリス人にとって、首相のチェンバレンが、ミュンヘンでナチスドイツの
ヒトラーに宥和して帰り着いたヒースロー空港で、ヒトラーとの合意書を掲げ、
「私は平和を持って帰った」と言った日は記憶に残るだろう。
何故なら、振り返れば、このミュンヘンの宥和が、戦争への道、
つまりヒトラーへの戦争のゴーサインになったからだ。
ヒトラーは、ミュンヘンの合意後、ポーランド侵攻に突き進む。
七月一日、我が国政府、つまり民主党の菅内閣は、
中国人の我が国への入国ビザ発給の条件を大幅に緩和した。
これによって、我が国への入国ビザ発給対象中国人は、
一六〇万人から一六〇〇万人に、一説には四億人に増える。
中国では、農村部と都市部では戸籍も違い、農村部から都市部に住民が自由に
移動できないように仕組まれている。しかしながら、その規制をかいくぐって
都市部に農村部からの出稼ぎ人が溢れている。それを「盲流」という。
七月一日の我が国政府の対中国人ビザ緩和は、この盲流が我が国に流れ込む
道を開くものである。
中国国内では規制されている盲流が、我が国には合法的に流れ込む。
一体何が起こるのか。現状を押さえれば、予測は明らかだ。
現在、年間約百万人の中国人が日本に入国する。中国人入国者は年々増え続け、
今や我が国に在留する外国人のなかで最大多数を占めるに至っている。
この在留中国人の犯罪数は、日本人の十四倍である。
我が国では、年間約四万七千の犯罪が発生するが、この四分の一強が外国人による
犯罪であり、この外国人犯罪数の半分の五千件が中国人の犯したものである。
この犯罪の被害者は誰か。日本人である。
現在、観光地でわいわいしゃべっている中国人の群れ、
街の辻々で見かける中国人の群れ、郊外の公団住宅やニュータウンに
集団で住んでいる中国人の情景を、よく見かける。
日本人はあまり言わないが、はっきり言う。
彼らは「郷に入って郷に従うことなき民」である。
我が国において、郷に入って郷に従わない群れと隣人になることだけは嫌である。
今でも湧いてきたような中国人の数の多さに驚くことがある。
そして、この度の、ビザ緩和で、入国する中国人は、年間、十倍になる。
それも、現在いる中国人よりも、自国での生活レベルが各段に低い連中が増えるのである。
従って、中国人による犯罪件数も跳ね上がるだろう。
その被害者は、日本人である。これは、大人災ではないか。
六月二十三日、仙台において田母神前航空幕僚長と二人で講演をする機会を
与えていただいた。
その会場に、前仙台市長で、拉致被害者救出運動の初期に、
ワシントンを訪れた横田夫妻等被害者家族の便宜を駐アメリカ日本大使館の
公使として親身になって図ってくれた梅原さんも来られていた。
梅原さんは、仙台市長の時、仙台に中華街を作ろうとする計画を拒否し中止させた名市長だ。
しかし、中華街ができれば金が儲かると計算していた地元保守層の左翼層と
協働した実に隠微な反撃(脚の引っ張り)で二期目の市長選挙出馬を断念した。
そこで私は、講演の冒頭、次のように言った。
「仙台の市民は、この先、梅原市長に末永く感謝しなければならないと気付くだろう。
民主党内閣は、中国人の入国者を増やし、日本は日本人だけのものではないと
言ってきた。もうすぐビザが緩和され中国人入国者は激増する。
つづく
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