文革論議
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/06/22 03:41 投稿番号: [183114 / 196466]
中国漫才がひとしきり終わったようだが、中身が何もないのはいつもの通り。
鉄鋼生産2億7千万トンの目標を毛沢東が妄想に駆られ荒唐無稽の数字として打ち出したことは各種の記録に載っているのであり現代の日本の製鋼量などど持ち出しても何の意味もない。
たとえば、大躍進
毛沢東
鉄鋼生産
目標
等でググると結構出てくるが、
://dadao.kt.fc2.com/fanzui08.htm
や
://www.araki-labo.jp/wecono11.htm
など無数に、別々の記述として出てくる。
とくに二番目の説明によれば、毛沢東は7億の民が一人年間一トンの鉄を作れば7億トンの生産も可能だと言っていたとのこと。
なお、私が示した2億7千万トンは例の石平氏の「中国大虐殺史」第一版、68ページに書いてある。
もちろん、jjc+付録はこのような記事にふれることはないが、自分が見たことがなければ存在しないとする思考をする連中の戯言がよくわかる。
また、嘘で固めた中凶の説明よりも、毛沢東の狂気は外で見た方がよくわかる。
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