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Re: 哲学論議

投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/06/20 12:54 投稿番号: [183074 / 196466]
中国の歴史を見ると、まさに虐殺のオンパレードであり、数十万単位の虐殺、それも殺人の残虐性を競う酸鼻な虐殺が連綿と続いています。秦は始皇帝の猜疑心から少しでも疑いのある者や讒言、密告により事実も確認せずに大量の虐殺をし、結果として自分の死後一族が報復で虐殺にあい、秦はあっけなく滅びてしまいます。その後再度中国が統一した漢王朝は前後合わせて400年ほど存在しましたが、まず劉邦は自分の立場が安定化したとたん、かつての建国の忠臣たちを次々と粛正する大虐殺で劉王朝の確立を目指しましたが、次の世代で妻の呂氏に一族郎党を虐殺され国を乗っ取られ、そして呂一族は後に虐殺で一掃されます。これの繰り返しです。

古代王朝で最大の虐殺を繰り返したのは明王朝ですが、それ以後も権力に着いた者は他の勢力を虐殺で排除し、後に反乱を受けて一族もろとも虐殺されることで王朝が替わっています。清朝に至るまでそれの繰り返しですが、中国でその最たる虐殺王朝は、なんと言っても現在の共産党です。つまり、現在の共産党が虐殺で成立したのは別にコミュンテルン(本家のレーニン、スターリンの虐殺も筆舌に尽くしがたいですが)の影響を受けたのではなく、中国文化自体が虐殺文化の本家本元であり、コミュンテルンの暴力革命に全く抵抗がなかったからです。

jjcたちの異常なおびえ方も、この文化の中で育てばよく理解できます。ちなみに、日本にもあるいは虐殺も有ったかもしれないけれど精々信長が例外的に存在するだけであり、ほかの場合戦争で負けた方の将は精々切腹させられその替わり一族の安堵を保証されたり、家臣になったり、あるいは島流しになるくらいです。ただし、信長以外のも一族郎党が磔にされたりしたことは有ったことはありましたが(それでも中国のような十族に及ぶなどあり得ず、精々妻子、重臣くらいが対象です)、あほコバが吠えるような(あほコバも無視リストに入れているかもしれませんが)虐殺文化などに日本にはありません。

天下を取っても常に天皇の家臣である以上、虐殺で敵を根絶やしにする発想などあり得なかったのです。

むしろ欧米などのほうが、日本など足元に及ばない虐殺の歴史を持っていますが、中国の前には顔色を失います。
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