世界が動く、
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/06/18 00:33 投稿番号: [183018 / 196466]
米有識者56%「中国が重要」=「日本」は36%、四半世紀ぶりに逆転−外務省調査
外務省は1日、米国で実施した対日世論調査の結果を発表した。政財官界などの有識者に「アジアにおける最も重要なパートナー」を聞いたところ、中国との回答が前年比14ポイント増の56%でトップ。2番目が日本の36%で、前年より8ポイント減少した。この調査で、中国が日本を上回るのは1985年以来。外務省は「強まる米中の経済的な関係を反映した結果」と受け止めている。
調査は、2月から3月にかけ、外務省が米ギャラップ社に委託し、18歳以上の一般国民1201人、各界202人の有識者を対象に電話で行われた。調査は60年以来、ほぼ毎年実施している。
「最も重要なパートナー」に関する一般国民の回答は、日本と中国が共に44%で並んだ。前年比では日本が2ポイント減、中国は5ポイント増で、一般国民の間でも中国重視の傾向が表れた。
一方、「日本は信頼できる」と回答した人は有識者は90%、一般国民が79%とそれぞれ前年に比べ1ポイント減らしたものの、高い水準を維持した。(2010/06/01-15:09)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010060100552
{ 【ワシントン時事】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが外交専門家を対象に行った調査によると、米国にとって将来より重要になる同盟国・友好国に中国を挙げる回答が4年前の調査の3位からトップに躍り出た。
対照的に日本は2位から6位に転落した。同センターが3日、調査結果を公表した。
それによると、「より重要になる国」は、中国(58%)に続き、インド(55%)、ブラジル(37%)、欧州連合(EU=19%)、ロシア(17%)、日本(16%)の順。
2005年の調査では、インド(43%)、日本(32%)、中国(31%)、英国(27%)だった。
一方、「重要性が低下する同盟国・友好国」のトップはフランス(18%)で、英国(17%)、日本(16%)が続く。
ただ、一般の米国民の間で日英両国に対する好感度は高く、今回の調査でも、カナダの84%に次ぎ、英国77%、日本67%となった。
さらに、一般国民が考える「世界最大の経済大国」は、中国が44%で米国の27%を引き離して1位となった。日本は13%で3位だった。
調査は10月から11月にかけ、シンクタンク「外交評議会」のメンバーと一般国民を対象にそれぞれ行われた。
}
アホらが、チャイナフリーと叫ぶ中、
洒落にならないが、今の中国は、電子機器や機械1の輸出大国となった。
これから賃金があがって、消費大国に向かいつつある。
外務省は1日、米国で実施した対日世論調査の結果を発表した。政財官界などの有識者に「アジアにおける最も重要なパートナー」を聞いたところ、中国との回答が前年比14ポイント増の56%でトップ。2番目が日本の36%で、前年より8ポイント減少した。この調査で、中国が日本を上回るのは1985年以来。外務省は「強まる米中の経済的な関係を反映した結果」と受け止めている。
調査は、2月から3月にかけ、外務省が米ギャラップ社に委託し、18歳以上の一般国民1201人、各界202人の有識者を対象に電話で行われた。調査は60年以来、ほぼ毎年実施している。
「最も重要なパートナー」に関する一般国民の回答は、日本と中国が共に44%で並んだ。前年比では日本が2ポイント減、中国は5ポイント増で、一般国民の間でも中国重視の傾向が表れた。
一方、「日本は信頼できる」と回答した人は有識者は90%、一般国民が79%とそれぞれ前年に比べ1ポイント減らしたものの、高い水準を維持した。(2010/06/01-15:09)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010060100552
{ 【ワシントン時事】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが外交専門家を対象に行った調査によると、米国にとって将来より重要になる同盟国・友好国に中国を挙げる回答が4年前の調査の3位からトップに躍り出た。
対照的に日本は2位から6位に転落した。同センターが3日、調査結果を公表した。
それによると、「より重要になる国」は、中国(58%)に続き、インド(55%)、ブラジル(37%)、欧州連合(EU=19%)、ロシア(17%)、日本(16%)の順。
2005年の調査では、インド(43%)、日本(32%)、中国(31%)、英国(27%)だった。
一方、「重要性が低下する同盟国・友好国」のトップはフランス(18%)で、英国(17%)、日本(16%)が続く。
ただ、一般の米国民の間で日英両国に対する好感度は高く、今回の調査でも、カナダの84%に次ぎ、英国77%、日本67%となった。
さらに、一般国民が考える「世界最大の経済大国」は、中国が44%で米国の27%を引き離して1位となった。日本は13%で3位だった。
調査は10月から11月にかけ、シンクタンク「外交評議会」のメンバーと一般国民を対象にそれぞれ行われた。
}
アホらが、チャイナフリーと叫ぶ中、
洒落にならないが、今の中国は、電子機器や機械1の輸出大国となった。
これから賃金があがって、消費大国に向かいつつある。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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