重高長大、軽薄短小
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/06/17 22:33 投稿番号: [183008 / 196466]
>日本人は軽い<
何に比べて軽いと言うのだろう?
日本人は重たくなりたいのだろうか。
40年ぐらい前、日本では「重高長大」が主流であった。
この意味、分かりますか?・・重高長大
中国の今は正に、この「重高長大」ですが、今の日本では完全に時代遅れの価値観なのです。
今の日本は「重高長大」を卒業して「軽薄短小」の時代になっているのです。
中国の現在・・・重高長大は昔の日本であり、我々から見れば懐かしいけれど、誰もあの時代にもどりたいとは思わないでしょう。
今の中国は確かに「トップ・ランナー」です。
しかし、日本には「一周遅れのトップランナー」と云う表現があります。
つまり、トップ・ランナーがゴールしようとする寸前、その数メートル前には一周遅れのランナーが走っている。
写真を撮れば、一周遅れのランナーが、まるでトップのように見える。
ソビエト連邦が崩壊したのは「重高長大」の結果、自分の重さに耐えられなくなったのです。
中国にとって「殷鑑遠からず」と言うべきですね。
日本が軽いのは、軽くなければ潰れるから軽くなったのです。
賢明だとは思いませんか?
中国人も謙虚でなければ将来が見えなくなります。
これは メッセージ 182997 (delia_may_of2010 さん)への返信です.
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