日中関係

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残虐のお話

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/06/16 13:43 投稿番号: [182940 / 196466]
>倭人は、人間ではない残虐極まりない殺人行為を、数百年もの間、繰り返してきた。<

そもそも残虐とは何なのか?
国により時代により、その感じ方は異なるのだから、時代の背景を考えずに他国・他者を一概に残虐と決め付けるのは誤りである。

16世紀の末、豊臣秀吉の時代、日本は渡海して朝鮮半島に侵攻した。
「文禄・慶長の役(1592〜1598年)」である。
豊臣秀吉は明国の北京城まで攻めて行くつもりであったから、朝鮮は言うまでもなく、明国からも兵が派遣されて日本に応戦した。

朝鮮人は今でも日本を憎み、日本人は残虐であると言って非難する。
日本を憎み、非難するのはいいとして、日本人が残虐であったかどうかは別の問題であり、安易に決め付けることはできない。

日本人が残虐であつた根拠の一つは・・・
日本兵は殺戮(さつりく)した後、戦死者の鼻や耳を切り取った・・と云うのである。
朝鮮人から眺めれば、その行為は多分、残虐に映るのだろう。
だが、日本ならそれは戦争(いくさ)の作法(さほう)なのであって、残虐には見えない。

戦場で将兵が敵の武将を討ち取ったなら、必ずその首級を切り落とし、腰や槍先にぶら下げて持ち帰るのである。
持ち帰った首級によって戦功が論じられ、恩賞が決まる。

首級を落とす余裕がないなら、鼻や耳を切り取る。
これは日本の場合、これが当時の戦場における常識だったのだ。
日本には「耳塚」と云うものが残っている。
その常識を理解しない外国人から、「日本人は残虐だ」と轟々(ごうごう)非難されても、それは困るだろう。

何事にも背景があるのであり、その背景について考えないのは無知による限界である。
無知を無知と知らないまま、相手を非難するなら、その非難は滑稽になるだろう。
ちなみに、離正君あたりの滑稽はこの無知による限界から生じている。
無知だから限界範囲が狭く、相手を適正に想像できない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%B3%E5%A1%9A
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