三峡ダム
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/06/16 02:05 投稿番号: [182921 / 196466]
読書メモからですが。
『毛沢東の私生活』
230 1956 年、武漢にて、毛沢東は無責任な三峡開発計画事務所長
林一山から長江中流部にある大峡谷に巨大ダム建設に関する話をきき、
すっかりその気になる。
毛沢東の死後15年、1992年4月に巨大ダム建設計画は公式に承認。
毛沢東に迎合した科学者、技術者の存在。
良心的なものは留保、または反対。
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なんの専門的な知識もない無責任な事務所長から、ダム計画の思いつきを
聞かされ、毛沢東はすっかり三峡ダムを作ろうという気にさせられた。
毛沢東のいうことだから、誰も表だっては反対できない。
内心、危険だ、やめたほうがいいと思っていても。
そして、いつでも権力者に迎合する無責任なものがいる。
当初から、本当は、三峡ダムの危険性は知られていたこと。
ここでも、また毛沢東の負の遺産。
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これは メッセージ 182920 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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