人肉饅頭からの思考
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2010/06/13 04:30 投稿番号: [182779 / 196466]
>ワタシが中国に関心をはじめてもったのは水滸伝でした。
なにかというと、ぶち殺して人肉饅頭作ったろかとか
酒に眠り薬を入れて・・みたいなハナシで
特に人肉饅頭が軽いノリででてくるのには大変驚きました(笑)<
中国の文化に関心したと思ったら、全然違うね、やっぱりキミは野獣の本性で人肉饅頭に興味があったね。
俺は勿論、水滸伝を読んだ、中学生時代に、宋江が招安されまで、大学時代に水滸後伝も読んだ。
歴史小説としてなかなか面白い、宋江を首領とする三十六人が実在の梁山泊の近辺でのことも記録されている。
あの「離逝を考える」君も三国志の人肉についてなかなか興味がある、これを材料として中国の「食人史」をどうの、こうの、唾を飛んで力説した。馬鹿だね。
よくよく考えると、三国志も、水滸伝も、あくまでもあれは小説でした、勿論、その内容は全て実話ではない。
明の時代に書かれた北宋の物、つまり、1000年以前のこと、その時代は日本がどんな時代でしょう、まだ鎌倉幕府(1192年)成立前の時代?
残念ですが、その時代、日本は漢字をパクったが、小説、特に歴史に関した小説がまだパクれなかった、どんな書くも分らなかった。
因みに、日本は歴史小説を書けるのが第二次世界大戦の一寸前の頃、その前に書いたのは時代小説だけ。
よくよく考えると、もし、その時代、日本は小説書く本領までパクったら、きっと三国志、水滸伝より面白いでしょう:人肉饅頭だけではない、人肉寿司、人肉刺身まで登場するかもしれません。
更に鎌倉幕府成立前の時代、当時の日本人はまだ苗字もなかった、三国志、水滸伝のような登場人物何百人、千人近い人物の名前はどう分けて、付けるかな?
お〜、そこのお米屋の太郎さん、田んぼの真ん中に家がある二郎さんはお前を殺す、今夜、一緒に山の下に住んでいる野郎さんの家に避難する、そこのお米屋の太郎さん、この件を高い橋の下に潜った次郎も伝えてね、小さい村の傍にいるブス子も注意してね。
となかなか面白そうじゃない?(笑)
これは メッセージ 182760 (run_run72 さん)への返信です.
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