Re: 中国人による人口侵略の実態
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/06/01 00:47 投稿番号: [182404 / 196466]
イソップ物語「王を望んだ蛙の話」
蛙たちがじめじめした湿地で幸福に暮らしていました。
そこはとても過ごしやすい場所で、誰はばからずしぶきを上げて
遊び回ることができ、迷惑を持ち込むようなよそものもいません。
しかし、この環境に物足りない蛙がいて、王を奉って規則を作るべきだと考え、
ヨブに希望を叶えてもらうよう請願に行くことにしました。
「全能のヨブ様、我々を支配する王をお遣わしになり、
我々に秩序をもたらしてください」
ヨブは彼らの不満を笑い、沼に大きな丸太を投げ込みました。
それが落ちる時には沼一面に大しぶきが立ち、蛙たちは沼の真ん中に発生した
大騒動に肝をつぶして全員土手へと逃げ込み、とてつもないこの怪物をみていました。
しかし、しばらくして、それが動かないのをみると怖いもの知らずな
一,二の蛙が勇敢にも丸太に近づき、恐る恐る触れてみました。動きません。
次に英雄的な蛙が丸太に飛び乗りその上で踊り始めました。
全部の蛙もやってきて同じことをしました。
そのうち、蛙たちは沼の中にいる新しい丸太の王など目もくれずに
毎日を過ごすようになりました。
やはり、これでは満足できません。そこでもう一度ヨブにお願いに行き
「私たちは本当の王がほしいのです。
本当に私たちを統治してくれる王をお遣わしください」
今度はヨブが怒りました。
ヨブが彼らの中に大きなコウノトリを送ると、
すぐにのどを鳴らしながら蛙を食べてしまいました。
蛙たちが後悔した時には既に手遅れだったのです。
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これは メッセージ 182399 (soutennohoshi さん)への返信です.
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