Re: 遺伝的好戦民族・侵略国家・・・?
投稿者: delia_may_of2010 投稿日時: 2010/05/25 09:29 投稿番号: [182291 / 196466]
豊臣秀吉の時代の事や、モンゴル人や満州人の時の事とは違うのです。
中国大陸でも文明の衝突は常です。騎馬民族と農耕民の間の衝突は有史以前から始まったものです。それには慣れっこです。
日本だけ特別に許されないと言うのはあれば、多分それアジアと西洋の間の衝突に、日本が便乗してやってきたところだろうと思います。同じアジアの日本が。
魯迅と同じく日本人にも良く知られている郭沫若氏が、戦時中書いた詩にもあるのです。他の難しい書物を見なくても、それを読めば中国人の頭の中にその時の日本をどう見ているかも分かると思います。
西洋は狼のような野獣に喩えて、道端から便乗に来た野良犬は日本だと。。。。
近代以来、学問は経済より先にグローバル化時代に入っていて、今までのものを文学も歴史も、新しい学問体系に立て直す事は日本も中国も行われた事ですが、中国古代史の分段は郭沫若氏の意見が採用された程で、彼は代表的な歴史学者の一人です。
中国は古い文明を抱えながら二十一世紀に入っていてもこれからもずっと巨体のままで存続していくだろう理由を考えて下さい。日本人は李白と杜甫だけを読んで、もう中国の事を分かったと言うのは笑い話です。違うものもあると知って、たちまちパニックに落ちるのも可笑しい。
NIHAOさんもイデオロギー教育と、その言葉を使って言いながら歴史と歴史学を一緒にごちゃ混ぜにして話をしているのですね。この掲示板の書き込みを読んでいて疲れます。
これは メッセージ 182270 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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