大屠殺・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/05/20 23:51 投稿番号: [182165 / 196466]
>しかし、中国に於いては、命に対する感覚が確かに他国とは違い、それは人命に対しても他者の命を軽んずる風潮がありますし、苦痛を与えることに一切呵責がないのも特徴的な文化です。<
理性君はこう云うことを言っています。
この文章を読んで、ふっと思い出してしまいました。あれは20年ぐらい前、テレビで「ちび丸子ちゃん」のアニメが放映された頃のこと。
名前は失念したのだけれど、ある著名な評論家が雑誌に記事を出しておりました。
その記事の内容は、簡約して言えば、おおよそ次のようなものでした。
「・・・日本では虐殺のことを『虐殺』と書くが、中国では中国語で『屠殺(とさつ)』と書く。例えば南京大虐殺は『南京大屠殺』と書いている。『屠殺』とは牛・馬・豚などを殺すことであるが、中国人は人を殺す場合にも『屠殺』と云う。つまり、中国人は虐殺で人を殺す場合でも人を殺すのではなく、牛馬を殺すような感覚で殺しているのである。ここに中国人の残忍な本質が見て取れる・・・」みたいなこと。
この記事を読んで、あまりのバカらしさに呆れ果て、日本の評論家の知的水準を疑った。
平成2年だったか。場所は世田谷の池の上。駅の近くの小学校の校庭にその雑誌をポ〜ンと投げ捨てた。
おバカな日本人・・・今でもこの類が活躍しているようだ。
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