日中関係

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Re: なんといったらいいか・・・・・

投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/05/20 22:19 投稿番号: [182160 / 196466]
横ながら

毛皮は贅沢品、不必要とも言えるでしょうが、それを廃しても結局は人間は皮革を利用するし、第一肉も必要です。他の動物を殺す事はどうしても避けられませんが、おっしゃるように可能な限り苦痛を与えない殺し方を開発するのが普通の国の感覚です。

日本でもミンクの飼育をしていますし、無論殺さなくてはなりませんが、川に傷を付けない為に青酸カリや青酸ガスを使うはずです。

食肉のための屠殺も一瞬で死に至らしめるため、電気を使ったりハンマーを脳に打ち込む方法を採ります。

しかし、中国に於いては、命に対する感覚が確かに他国とは違い、それは人命に対しても他者の命を軽んずる風潮がありますし、苦痛を与えることに一切呵責がないのも特徴的な文化です。

むろん、他国でも残虐な刑罰や拷問は有りましたが、それを恥、反省するからこそ、家畜の屠殺まで苦痛を与えない事にこだわるのでしょう。もっとも、日本の魚の活け作りにまで口を挟むとなるとこれはもう偽善でしょうか。

ご指摘のように、中国の歴史の際だった特徴は命の軽視、残虐、です。それは今でもそのまま残っていることが様々な資料で証明されています。

かつて毛沢東が、中国では1億の人間が死んでも痛手ではないが、アメリカでは100万の国民の死に耐えられないから、米中戦争では必ず中国が勝つ、と言い放った事があります。そして、それは決して否定出来ません。兵器の優劣は関係がないのです。

国家以前に、中共の存続のためには自国民を億単位で殺戮することも躊躇しない国、それが中国です。わたし達が現時点で脅威として認識しなければならないのは、あくまで通常の命に対する感覚とは別の感覚を有している国家だと言うことを忘れてはならないと思っています。
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