日中関係

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鏡に映して大和魂ツラを眺めて見にゃされ2

投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2001/06/29 12:51 投稿番号: [18192 / 196466]
今この劇場では、アカンデス・イードカエルダニャー氏の戯曲「ド・アホウ・サンマ子爵とズロースの謎」がマイニー・チーガ・ヒマニャーエル氏の演出で公演されている。


ジャパンハイソサイティーでは、日中問題、真紀子とムッシュ宗男、ツトム君と宅間君の話題でもちきりらしいが、ここフランスハイソサイティーでは、サン・キュロット、つまりノーズロースの話でもちきりです。
「自分が知力、体力、納税額の全てにおいて、この私の足元にも及ばないゼントルマンだと見るからに吹聴するような男は場末の安キャバレーの看板のようなもの。
看板通りであったためしがない」
有名なモリエールの格言から、アカンデス・イードカエルダニャー氏が戯曲化したものです。(原文:自分がいいい男で金持ちだと吹聴する男)

19世紀の騎士道精神(日本でいえば20世紀の大和魂精神)華やかなりし頃の男と女の物語です。
今でいうなら東京三菱銀行と日本勧業銀行とシティーバンクの預金額を自慢し支払った納税額をいくらいくらと自慢するド・アホウ・サンマ子爵が、ルイヴィトン・エルメスデスカルバニャースという長い名前の伯爵夫人と繰り広げるコメディーです。
最後の二人の台詞はこうです。
「自分が貴婦人だと見るからに吹聴するような女は場末の安キャバレーの看板のようなもの。
看板通りであったためしがない」
「あら、そうかしら。それをオメエにそっくり返してやらー、この屑男め! あたいはサンキャロットの女よ。
この気取ったズロースの窮屈なことよ。ほらいつものように被って寝ろよ。 アバヨ、屑!」
と言ってズロースを脱いでド・アホウ・サンマに叩きつけた。

エリザベス女王陛下もご覧になりたかったらしいが、チュールス皇太子がシラク大統領とお忍びで来場した。
スカルノ・デブ夫人がムッシュ ツバメと同伴で来たが、アッパーランクでないことがわかり警備員につまみ出された。
デビ夫人は、警備員に「あなたより格は上、東京三菱銀行と日本勧業銀行とシティーバンクの預金残がいくらあるか知っているの。なんならシラク大統領にに聞いてみて下さい」と抗弁したが果たせなかった。

キョーデー、このトピ見ている?
こんな奴らを真面目に相手にできない。
遊びのアの字も知らない阿呆だと思う。
だから、おれも阿呆ほざいて馬鹿を言う。
おれってやっぱり暇な奴だー。

今日はこれで終了。
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