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「日本人の正義」を消す戦いが東京裁判

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/05/13 01:03 投稿番号: [181867 / 196466]
  「東京裁判」とはアイデンティティ・ウオーなのである。
「東京裁判」は追撃戦なのだがその戦いの本質はアイデンティティ・ウオーである。
単なる復讐(その影も濃いが)ではなく周到に準備された「日本人の正義」を
消す戦いが「東京裁判」であった。

  ルーズベルトもOSS(Office   of   Strategic   Service.   CIA の前身)も
大敗北したのが今次の大戦であった。勝利者はスターリンでありも毛沢東だ。
ただ奇妙に日本へのアイデンティティ・ウォーにだけは勝利した。

  「日本の過去は犯罪である」という
WGIP(ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)は成功した。
WGIPとは日本人に「今度の戦争は自分たちが悪かったから自業自得なのだ」
という意識を刷り込む作戦なのだが、成功した。
成功の象徴が広島にあるあの碑文だ。
「あやまちはくりかえしませんから・・・・・」

  「東京裁判」とは日本人へのロボトミー手術でもあった。
助手の多くは東京帝国大学なとから駆けつけた。
そして、戦後日本という患者の支配者として君臨している。

  この手術の効果は自我の抹消にあるのだから、日本人という患者は
自己主張はしないし日本の正しさを積極的に求めようとはしない。
もちろん、多重性理論の教えるように、個々の知性は健全である。
だから、日本人は個々の知性分野においては素晴らしい能力を発揮する。
だが前頭葉知性たる「自分」や「自我」の発揮は奇妙に駄目なのである。

  自衛はよいが、親戚の隣の船が攻撃されても反撃は「自衛ではないので駄目」
などという自我発達障害が、国際的には問題児視されて久しい。
恋人と愛を語らい合いながら道を歩いていたら、暴漢が現れた。
攻撃は彼女へのものだから自分の正当防衛にはあたらないからと、
彼女の悲鳴を聞きながら現場離脱をする男は犯罪加担者である。

  正当防衛とは、事故または他人への「急迫不正な攻撃」に対する防衛である。

  日本人は「ロボトミー手術」により犯罪加担者の心理を自我とされたのである。
日米安保は、他面では日本がアメリカの保護国になるという条約である。
だが、自分の保護をアメリカ兵の血で贖ってもらおうなどという倒錯心理が、
日米安保を崩壊させるのである。
アメリカは日本人をそのように改造したし、日本人はアメリカ人を
倒錯心理の仲間だと信じさせられてきたのである。

  中華人民共和国などという国はこの風景が心楽しい名画に違いないのだ。
かつて李鵬首相という人物は「日本なんて二十年後にも存在しているか」
と方言した。十五年前のことである。
少子化とか言って、日本人の激しい減少がなにか自然現象かのように語られている。
日本人の男は精子をなくして来たのでもない。卵子の減少でもない。
避妊と堕胎である。堕胎が止まれば、たちまち日本の少子化は止まる。
今の日本の三十五歳は二百五十万人である。十五歳は百二十万人である。
一代入れ替わると三分の二になるとして、四代交代すれば日本民族は
二千五百万人になる。四代は必要ないだろう。
この五年の間に、日本の危機は必ずやってくる。
一千万人の中国人が「移民」してきたら、日本は必ず日本ではなくなっている。

  堕胎や結婚嫌悪・育児嫌悪は自分の幸せを真剣に考えなくなった
日本の自己喪失の現象形態なのである。
「現象形態」というような言葉を使うのは、原因の結果と言いたいからである。
日本への「ロボトミー手術」が原因であり、自分を追及しなくなったその結果なのだ。
育児嫌悪が克服され結婚嫌悪が解消されたら、少子化はたちどころに止まるに違いない。
「東京裁判」とは、こうした問題の起源でもあるのだ。
牽強付会と言うなかれ、
日本人は正気(せいき)を取り戻さなければならない。

★若狭和朋『日本人が死ってはならない歴史』戦後篇, 朱鳥社,
2009年11月13日, 第一刷発行

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