社会主義・革命路線・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/05/12 00:50 投稿番号: [181831 / 196466]
>中国の歴史教科書に記述されている内容は、
真実が5%程度で残りは純然たるデタラメだ」と教科書の内容を否定している<
中国において革命戦争も文化大革命も、これらはまだ現代史である。
現代史では、その時代の当事者がまだ存命であり、軽々に歴史を評価することはできない。
焼いたばかりの「焼き芋」は、ほっほっほっ、熱くて熱くて、手に持つこともできない。
その時々の時流に乗って、高く評価するか、痛烈に批判するか・・
いずれにしても、それが歴史の評価とはなり得ない。
中国人はものすごく賢い。恐ろしいぐらい賢い。
中国の社会は革命路線を放棄し、今ではこれ以上の資本主義はないと言えるほどの資本主義になったけれども、それでも社会主義を捨ててはいない。
どう云うことか?
将来、中国の資本主義が行き詰まった時の安全装置、迂回路として社会主義・革命路線を残しているのである。
今は中国人の大半が狂ったように資本主義の道を爆走しているが、やがてそのうち、どこかで行き詰まり、収拾がつかなくなる。
その時、資本主義の暴走を抑制する手段として社会主義(統制)に回帰する動きが生じるだろう。
車の運転なら、アクセルを踏むかブレーキを踏むかの二者択一だろうが、政治経済の世界ではアクセル・ブレーキを同時に踏むこともあるのだ。
今は訒小平の「改革開放路線」に沿って、資本主義をやっているが、それを抑制する時がくれば、再び社会主義を持ち出してギュッとブレーキをかけるに違いないのだ。
資本主義が行き詰まって、そこで新路線を模索する余裕はない。昔の社会主義に回帰するのが一番手堅い。
日本や欧米で資本主義が破綻したら経済恐慌になるだけだが、中国は恐慌にならない。
ガックンとギアを入れ替え、「これから再び社会主義をやる・・」と宣言して軽快に走り続けることだろう。
もちろん、そこでの社会主義路線は昔の社会主義ではない。「新版社会主義」とでも名づけてやろうか。
だから、中国は今でも社会主義・革命路線の全面否定には走らない。
たかだか20年、資本主義をやったからと言って革命時代の毛沢東を否定できるか?
中国が社会主義を否定していない以上、毛主席を過去の遺物と見なすことは許されない。
念頭に置いておかねばならない。
中国人は資本主義で稼ぎながらも、常に風を読みながらやっているのだ。
ある日、ふっと風向きが変わる時、彼らは新たな路線を読んで、すばやく、一斉に、パッと方向転換する。
私に言わせるなら、それは紛れもなく社会主義・革命路線なのだ。
真実が5%程度で残りは純然たるデタラメだ」と教科書の内容を否定している<
中国において革命戦争も文化大革命も、これらはまだ現代史である。
現代史では、その時代の当事者がまだ存命であり、軽々に歴史を評価することはできない。
焼いたばかりの「焼き芋」は、ほっほっほっ、熱くて熱くて、手に持つこともできない。
その時々の時流に乗って、高く評価するか、痛烈に批判するか・・
いずれにしても、それが歴史の評価とはなり得ない。
中国人はものすごく賢い。恐ろしいぐらい賢い。
中国の社会は革命路線を放棄し、今ではこれ以上の資本主義はないと言えるほどの資本主義になったけれども、それでも社会主義を捨ててはいない。
どう云うことか?
将来、中国の資本主義が行き詰まった時の安全装置、迂回路として社会主義・革命路線を残しているのである。
今は中国人の大半が狂ったように資本主義の道を爆走しているが、やがてそのうち、どこかで行き詰まり、収拾がつかなくなる。
その時、資本主義の暴走を抑制する手段として社会主義(統制)に回帰する動きが生じるだろう。
車の運転なら、アクセルを踏むかブレーキを踏むかの二者択一だろうが、政治経済の世界ではアクセル・ブレーキを同時に踏むこともあるのだ。
今は訒小平の「改革開放路線」に沿って、資本主義をやっているが、それを抑制する時がくれば、再び社会主義を持ち出してギュッとブレーキをかけるに違いないのだ。
資本主義が行き詰まって、そこで新路線を模索する余裕はない。昔の社会主義に回帰するのが一番手堅い。
日本や欧米で資本主義が破綻したら経済恐慌になるだけだが、中国は恐慌にならない。
ガックンとギアを入れ替え、「これから再び社会主義をやる・・」と宣言して軽快に走り続けることだろう。
もちろん、そこでの社会主義路線は昔の社会主義ではない。「新版社会主義」とでも名づけてやろうか。
だから、中国は今でも社会主義・革命路線の全面否定には走らない。
たかだか20年、資本主義をやったからと言って革命時代の毛沢東を否定できるか?
中国が社会主義を否定していない以上、毛主席を過去の遺物と見なすことは許されない。
念頭に置いておかねばならない。
中国人は資本主義で稼ぎながらも、常に風を読みながらやっているのだ。
ある日、ふっと風向きが変わる時、彼らは新たな路線を読んで、すばやく、一斉に、パッと方向転換する。
私に言わせるなら、それは紛れもなく社会主義・革命路線なのだ。
これは メッセージ 181820 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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