親愛なるjyouiさん
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2001/06/28 13:25 投稿番号: [18171 / 196466]
おれ、ここのところ外へ出てない。
女房はしょゅちゅうあっちこっち仕事で出かけるが、昔ほど会社に余裕がないので留守番よ。
先日、15年振りに本場の「キャバレー」を観た。
今度は字幕があったので女房に通訳してもらわくてすんだ。
イエローさんを誘ったが都合でいけなかった。
おれ、美術好きだ。
もう一度 jyoui さんの嫌いなロシアのエルミタージュ美術館を訪ねたい。
一緒の行くか。
最近のモスクワ事情(今入ったメールから)
モスクワ大学での留学を終わり帰国するおれの友人から(元ジャーナリスト)
いかがお過ごしですか。もうかなり蒸し暑くなっているのではないかと思いますが。
白夜のこちらは夜明けが早く、鮮やかな金色の日の出と、ひんやりした冷気が荘厳といってもいいような気分をかもし出しています。
あと、3日で住み慣れたモスクワともおさらばです。5年間で500冊ほどたまっていた本も半分以上は3カ月かけて帯封で日本に送り、あとは知人に贈ったり、田舎の学校に寄付したり古本屋に売ったりしてすべて処理し、テレビ、ビデオ、炊飯器や家財道具も売ったりあげたりでふた部屋の家の中もがらんとしてしまいました。
最後の旅行は北を選び、フィンランドに近いラドガ湖の小島のキジーというところに行ってきました。古い木造の教会が点在している事で有名な所です。のんびりと英気を養ってきました。
部屋代、電話代など全ての金を払ったか、部屋や器物を破損していないかなどの検査もパスし、退寮の手続きも無事に終えました。出国のビザも取得し、航空券も買いました。
いろいろな知人友人がやってくれる送別会もかなりこなし、あとは成績表をみやげに飛び立つだけです。面白い事に成績の方は気前のいい先生たちが揃って最優秀の評価をしてくれました。
まあ、この年になってよくも5年間も自炊生活を続けた自分と、結構独身生活をエンジョイしていた女房にどっちもどっちだなあと今になって驚いています。小生にとっては、現在の生活と帰国後の生活との落差をどう埋めていくかが難題です。
これは メッセージ 18167 (jyoui さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/18171.html