万博を口実に現金をだまし取った日本人
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2010/04/21 02:45 投稿番号: [181057 / 196466]
上海万博を口実に現金をだまし取り、詐欺罪に問われた日本人の栗津篤哉容疑者の公判が15日午前、上海市第一中級人民法院で行われた。
栗津容疑者は2002年に上海に来て、ある投資コンサルティング会社の代表を務めていた。2008年4月、栗津容疑者は5年前に日本で知り合った某会社の竹井和徳社長が、上海万博に乗じて投資しようとしているのを知り、自分は上海万博運営局で働いているため非常に安い価格で万博の商業用地を得るチャンスがあり、日本の出展企業に高い価格で譲渡することができるという、うその話を持ちかけた。
その後、栗津容疑者は、中国人運転手の張鳴容疑者と手を組み、上海万博運営部主任の身分を装って、「上海万博運営有限公司」や「上海万博事務協調局」などの印章や関連書類を偽造。そして2008年7月に日本で、架空の上海万博の商業用地4000平方メートルの販売権を6000万円で武井社長に譲渡した。張鳴容疑者はそのうち5万元を手にしている。栗津容疑者によると、だまし取った6000万円は全て借金の返済に使ったという。
検察機関は、栗津容疑者と張鳴容疑者には契約詐欺罪の容疑がかかっており、契約行為などは日本で行われたが、上海万博を口実に詐欺が行われたため中国の刑法で裁かれる必要があると説明する。
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やはり日本人は生れ付きの詐欺人種ね、機会が有ればすぐ特有な詐欺術を持ち出す。
ここに毎日騒いだアホ日本人、どうだ、一人の日本人の罪は全ての日本人に被られてその気分がいい?
嫌なら、他国の一犯罪者のことを利用して他国、他国政府、他国国民まで侮辱するなー!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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