上海万博テーマ曲
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/20 10:23 投稿番号: [181043 / 196466]
このテーマ曲については当初から岡本真夜さんの作品のパクリではないかとの疑惑が噴出し、当局が一時正式に使うことを中止してから、岡本真夜作曲ということで使うことを本人に申し入れ、本人が快諾したとの結末を見た。
これでめでたしめでたしではない。日本人は、ま、本人がそれで良いと言うんだからそれで良いか、と言うことで済ませてしまうが、結果としてばれたからシラを切ることが出来なくなった、だから本人に許諾を得たと言うことでしかない。
そもそも、この曲の許諾を得た事自体が、当局が盗作を認めた事実を示している。それなら、まず本人に謝罪をするべきだろう。故意かミスか、あるいは当局が知らなかったのかは別として、結果として盗作であった他人の作品を無断で使っていたのだからまず謝罪をし、その上で改めて許諾を得るべき事である。
それをせず、盗作とばれたからじゃあ、本人に許諾を得れば問題はないだろう、というのを盗人猛々しいと言う。
盗んでも見つからなければ何が悪いのか、と言うことだ。
岡本真夜さん本人が許諾したのだからそのこと自体はとやかく言うこともないが、あまりに人が好すぎるのではないか。上海万博に使われるのは名誉です、つまり使っていただいてありがたいと言っているのはどう考えても盗まれた物だけれど、あとから許諾の申し入れをしてくださったのでありがたいと聞こえるのだが。
こう言うのを、泥棒に追い銭と言わないだろうか。
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