日本軍の虐殺
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/10 20:12 投稿番号: [180870 / 196466]
に就いてケンケンガクガクだが、もともと中国側の主張は全く根拠がないから、この議論を日中韓でやっても意味がない。
まともに考えてみて、情報が自由に得られる日本の人間と、政府が強力に情報統制をしていて中共に都合の悪い情報は全て閉ざされている中国の人間との論争など成り立つわけがないのだ。
日本では政府を罵倒しようが中国様万歳と言おうがそれで言論が封殺されることもない。だから、様々有る情報を誰でもが自由に取り入れ検証し、自分で結論を出すことも出来るし、修正も出来るが、中国ではそれが出来ない。
そして、中国で一方的な刷り込み教育を受け、または国外に於いても大人から強烈な民族教育を受けた中国人は、後から情報を自由に得られるようになっても、自らのアイデンティティを守るために、都合の悪い情報は自動的に拒否する。
両国の人間達の間で、論争が成り立つわけがない。すべてを知る立場の人間と、都合の悪いことは知らされていない人間の主張のどちらが正しいかは、内容を検証する以前の話ではないのか。
ところで日本軍による虐殺数だが、
中国は、歴史上内戦での死者が、対外戦での死者を大きく上回っている珍しい国だ。
近代でも共産党と国民党の内戦で数千万単位の人間が死んでいる。例えば有名な黄河決壊事件では、日本軍の追撃をかわすために国民党は黄河の堤防を爆破し、事前に何も知らされていなかった中国人が最低100万人、被害は600万人に及び、その後なお多くが餓死したとされている。
この状況に日本軍は多くの援助活動を行ったが、国民党は無論これを日本軍の仕業だと発表した。
このような作戦は焦土作戦であり、古来中国が多く取り入れた戦法とされている。撤退した後、敵に土地や人民を利用させないためであり、南京虐殺も同じ焦土作戦の結果だとされている。
その後の大躍進時代における数千万とも一億とも言われる餓死者、文革における犠牲者、天安門事件における犠牲者、そして今に続くチベットやウィグルなどの弾圧の犠牲者は、必死になって中国政府が隠蔽している。戦後の死者については流石に日本のせいには出来ないだろうから、中国国内ではまともにネットで検索することさえ出来ない状態になっているのが現実であり、それらの死者の遺骨などを南京虐殺事件で日本軍に殺された犠牲者だ等と言っているに過ぎない。
戦争では双方に言い分があるが、中国のように自らの情報を閉ざしている国との論争など意味がない。真っ向から否定するだけのことだ。否定してから聞き流すしかない。
情報を持っていない人間との論争は成り立たないから、何を言っても否定すべきだ。
なお、これは中国人にとっての悲劇であり、けっして軽蔑しているのではない。現実を言っているのだ。
これは、中国料理しか食べたことのない人間と、世界中の料理を食べた人間が、世界で一番うまい料理はどこのものかと論争するのが無意味であるのと同じ事だと言えばイメージがつかめるのではないだろうか。
まともに考えてみて、情報が自由に得られる日本の人間と、政府が強力に情報統制をしていて中共に都合の悪い情報は全て閉ざされている中国の人間との論争など成り立つわけがないのだ。
日本では政府を罵倒しようが中国様万歳と言おうがそれで言論が封殺されることもない。だから、様々有る情報を誰でもが自由に取り入れ検証し、自分で結論を出すことも出来るし、修正も出来るが、中国ではそれが出来ない。
そして、中国で一方的な刷り込み教育を受け、または国外に於いても大人から強烈な民族教育を受けた中国人は、後から情報を自由に得られるようになっても、自らのアイデンティティを守るために、都合の悪い情報は自動的に拒否する。
両国の人間達の間で、論争が成り立つわけがない。すべてを知る立場の人間と、都合の悪いことは知らされていない人間の主張のどちらが正しいかは、内容を検証する以前の話ではないのか。
ところで日本軍による虐殺数だが、
中国は、歴史上内戦での死者が、対外戦での死者を大きく上回っている珍しい国だ。
近代でも共産党と国民党の内戦で数千万単位の人間が死んでいる。例えば有名な黄河決壊事件では、日本軍の追撃をかわすために国民党は黄河の堤防を爆破し、事前に何も知らされていなかった中国人が最低100万人、被害は600万人に及び、その後なお多くが餓死したとされている。
この状況に日本軍は多くの援助活動を行ったが、国民党は無論これを日本軍の仕業だと発表した。
このような作戦は焦土作戦であり、古来中国が多く取り入れた戦法とされている。撤退した後、敵に土地や人民を利用させないためであり、南京虐殺も同じ焦土作戦の結果だとされている。
その後の大躍進時代における数千万とも一億とも言われる餓死者、文革における犠牲者、天安門事件における犠牲者、そして今に続くチベットやウィグルなどの弾圧の犠牲者は、必死になって中国政府が隠蔽している。戦後の死者については流石に日本のせいには出来ないだろうから、中国国内ではまともにネットで検索することさえ出来ない状態になっているのが現実であり、それらの死者の遺骨などを南京虐殺事件で日本軍に殺された犠牲者だ等と言っているに過ぎない。
戦争では双方に言い分があるが、中国のように自らの情報を閉ざしている国との論争など意味がない。真っ向から否定するだけのことだ。否定してから聞き流すしかない。
情報を持っていない人間との論争は成り立たないから、何を言っても否定すべきだ。
なお、これは中国人にとっての悲劇であり、けっして軽蔑しているのではない。現実を言っているのだ。
これは、中国料理しか食べたことのない人間と、世界中の料理を食べた人間が、世界で一番うまい料理はどこのものかと論争するのが無意味であるのと同じ事だと言えばイメージがつかめるのではないだろうか。
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