アホ学生の特徴
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/03/30 19:52 投稿番号: [180613 / 196466]
劣等のアホ学生にレポートを書かせ、論文を出させると、そこには必ずお決まりの特徴がある。
山ほどの多量の参考文献を列挙してはいるが、その資料をまとめるでもなく分析するでもなく、ひたすら資料文献の文章を切り取り、継ぎはぎする作業に終始しているのだ。
ひどいのになると資料を抜き書きして羅列するだけ。
持論を述べるための参考資料と云うよりは、膨大な資料に埋没したまま自分の見解はでてこない。資料さえあれば自論がなくても、分析が足りなくてもレポートは書けるし論文は出せる。
参考文献、参考資料などと云うものは、所詮、ジュースを搾った後の「搾りかす」のようなものであり、本来ならそんなものは羅列して見せるものではないのだ。
そこからエキスを取り出したかどうかが問題なのだ。
「ボクはこ〜んなにいっぱい読んでるのよ。何でもかんでも、こ〜んなに詳しく知ってるの。」
中身乏しく、独自の見解はないけれど、いっぱい詮索したこの努力だけは認めてね・・・と言いたいらしい。
書いてない、言ってはいないが、その気持ちはひしひしと感じる。
ま〜ったく・・最低だよな。悲しくなるよ。
確かに資料も参考文献も大切だが、それらは読み込んで、内容を咀嚼した場合のことだ。
中国ではこれを「深入浅出」と云うのだが、複雑・深遠の内容を簡潔に、解りやすく説明するのが大切なのだ。
中身がないのに限って無味乾燥の検索資料ばかりが膨大。
検索資料なんか、そんなもの、パソコンのキーをポンとたたけばパッと出てくるではないか。
アホ学生はすぐに分かる。
どいつもこいつも、恥とも思わず、似たような文献、同じ内容、同じ文章を検索して得意になっている。
こ〜んなにいっぱい調べました〜・・・すごいでしょ・・ってアピールしているのだな。バカかい。
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