毒餃子テロ事件の謎(1/2)
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/03/28 20:09 投稿番号: [180561 / 196466]
使用された注射器は直径0.2ミリ以下の極めて細い特殊な注射針で、虫の標本作製やマウス実験などに使われる極めて細いタイプの注射器を使用して一人で毒餃子テロが行なわれたということは不自然。
想像してください。。。
針が細いということは、注射器1本の注入量の当然微々たるもの。
つまり、犯人はごく少量でも強い異臭を放つメタミドホスを何度も注射器に準備し、犯行に及んだ事になります。
その犯行が2年も分からなかったと言っている点は不自然です。
注射器を使った犯行なら、両国の被害状況から共犯者が数人は存在するのではないでしょうか。
また、毒餃子の農薬量は一定でなく、注射器だけを使用しての犯行にしては、こちらも不自然。
なぜ、致死量に達する毒餃子や微量の毒餃子があるのでしょうか?
致死量は注入されたものですが、微量のものは噴霧された可能性もあるのではと思います。
それに、回収され、再び中国市場に出回った毒餃子を考えるとやっぱり、一人の犯行にしては規模が大きいし、2本の注射器だけとは思えない。
また、2010年3月28日2時46分配信 毎日新聞では【同社は日本政府調査団を同5日に工場内に受け入れ、製造工程などを公開した。その前日の4日には破かれた多数の包装袋や検査記録表が工場の外に散乱していたことが確認されており、調査団受け入れ前には冷凍庫で保管していたギョーザを下水道に投棄していたことになる。】とあるように、下水道からメタミドホスが付着した注射器が見つかり、押収したというのも胡散臭い。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-maip-soci
大量の毒餃子が散乱している下水道で細い注射器2本を押収したとは思えないし、メタミドホスが付着しても不思議ではない。
だって、最初は日本国内の犯行だと言っていてよね。
中国で押収されていれば、中国の犯行だと分かった筈。
-- 【2009年4月2日2時31分配信 毎日新聞の犯行仮説通りってのが胡散臭いね】 --
段ボール箱の外側から注射針を刺してメタミドホスを注入。。。
当時の中国公安当局は注射器を使った毒物混入方法に捜査を集中させている模様との事でしたね。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176597
------
『<中国毒ギョーザ>押収注射器に殺虫剤 特殊な極細針』
2010年3月27日15時0分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、逮捕した製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)周辺から、一般に出回っていない直径0.2ミリ以下の極めて細い特殊な注射針を中国警察当局が押収していたことが27日、分かった。事件の計画性を示す証拠として、注射針の入手経路を詳しく調べている模様だ。
日本側捜査当局によると、呂容疑者は同社の食堂を管理していたが、「長期間、臨時従業員として勤務しても正社員にしてもらえなかった」などと供述している。中国捜査当局は、下水道から中毒事件で検出された有機リン系殺虫剤メタミドホスが付着した注射器2本を押収した。
天洋食品関係者によると、押収された注射器の針は、昆虫の標本作製やマウス実験などに使われる極めて細いタイプだった。中国側捜査当局は、呂容疑者が工場の冷凍庫に保管された製品に段ボールの外側から注射器で殺虫剤を注入したとみて、再現実験などを続けてきた。
しかし、天洋食品がある石家荘市の薬局で売られている最も細い医療用注射針は直径0.25ミリ。さらに細い0.2ミリ以下の注射針が使われたのは、殺虫剤混入でできる段ボールや包装袋の穴を小さくし、流通段階で発見されないようにするためとみられる。
事件発覚直後、日本では、完全に密閉された包装袋の内側から殺虫剤が検出されたと捜査当局が公表し、中国側の工場生産ラインでの毒物混入が疑われた。一方、中国側は生産ラインは厳格に管理されていたと反論し、日中双方の感情対立につながった経緯がある。
しかし、その後の中国側の再現実験で、包装袋には極細の注射針による小さなキズがある場合、そこから殺虫剤が浸透することが判明。実験は、製造元工場の冷凍庫内と同じ条件下で極細の注射器を使って行われたという。http://mainichi.jp/life/food/news/20100327k0000e030069000c.html
想像してください。。。
針が細いということは、注射器1本の注入量の当然微々たるもの。
つまり、犯人はごく少量でも強い異臭を放つメタミドホスを何度も注射器に準備し、犯行に及んだ事になります。
その犯行が2年も分からなかったと言っている点は不自然です。
注射器を使った犯行なら、両国の被害状況から共犯者が数人は存在するのではないでしょうか。
また、毒餃子の農薬量は一定でなく、注射器だけを使用しての犯行にしては、こちらも不自然。
なぜ、致死量に達する毒餃子や微量の毒餃子があるのでしょうか?
致死量は注入されたものですが、微量のものは噴霧された可能性もあるのではと思います。
それに、回収され、再び中国市場に出回った毒餃子を考えるとやっぱり、一人の犯行にしては規模が大きいし、2本の注射器だけとは思えない。
また、2010年3月28日2時46分配信 毎日新聞では【同社は日本政府調査団を同5日に工場内に受け入れ、製造工程などを公開した。その前日の4日には破かれた多数の包装袋や検査記録表が工場の外に散乱していたことが確認されており、調査団受け入れ前には冷凍庫で保管していたギョーザを下水道に投棄していたことになる。】とあるように、下水道からメタミドホスが付着した注射器が見つかり、押収したというのも胡散臭い。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-maip-soci
大量の毒餃子が散乱している下水道で細い注射器2本を押収したとは思えないし、メタミドホスが付着しても不思議ではない。
だって、最初は日本国内の犯行だと言っていてよね。
中国で押収されていれば、中国の犯行だと分かった筈。
-- 【2009年4月2日2時31分配信 毎日新聞の犯行仮説通りってのが胡散臭いね】 --
段ボール箱の外側から注射針を刺してメタミドホスを注入。。。
当時の中国公安当局は注射器を使った毒物混入方法に捜査を集中させている模様との事でしたね。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176597
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『<中国毒ギョーザ>押収注射器に殺虫剤 特殊な極細針』
2010年3月27日15時0分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、逮捕した製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)周辺から、一般に出回っていない直径0.2ミリ以下の極めて細い特殊な注射針を中国警察当局が押収していたことが27日、分かった。事件の計画性を示す証拠として、注射針の入手経路を詳しく調べている模様だ。
日本側捜査当局によると、呂容疑者は同社の食堂を管理していたが、「長期間、臨時従業員として勤務しても正社員にしてもらえなかった」などと供述している。中国捜査当局は、下水道から中毒事件で検出された有機リン系殺虫剤メタミドホスが付着した注射器2本を押収した。
天洋食品関係者によると、押収された注射器の針は、昆虫の標本作製やマウス実験などに使われる極めて細いタイプだった。中国側捜査当局は、呂容疑者が工場の冷凍庫に保管された製品に段ボールの外側から注射器で殺虫剤を注入したとみて、再現実験などを続けてきた。
しかし、天洋食品がある石家荘市の薬局で売られている最も細い医療用注射針は直径0.25ミリ。さらに細い0.2ミリ以下の注射針が使われたのは、殺虫剤混入でできる段ボールや包装袋の穴を小さくし、流通段階で発見されないようにするためとみられる。
事件発覚直後、日本では、完全に密閉された包装袋の内側から殺虫剤が検出されたと捜査当局が公表し、中国側の工場生産ラインでの毒物混入が疑われた。一方、中国側は生産ラインは厳格に管理されていたと反論し、日中双方の感情対立につながった経緯がある。
しかし、その後の中国側の再現実験で、包装袋には極細の注射針による小さなキズがある場合、そこから殺虫剤が浸透することが判明。実験は、製造元工場の冷凍庫内と同じ条件下で極細の注射器を使って行われたという。http://mainichi.jp/life/food/news/20100327k0000e030069000c.html
これは メッセージ 179922 (keijiban1234 さん)への返信です.
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